神の雫14巻
- 神の雫 14 (14) (モーニングKC)/オキモト シュウ
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韓国編のラスト&第四の使徒へと話は進む。
韓国編には商業主義的な嫌らしさを感じ13巻は購読していません、そしてこの巻も購読しないでしょう。
原作者は韓国及び日本でのフランスワインの販売に貢献したとしてボージョレの騎士に選ばれたそうですね、う~ん、彼らも権威主義者だったのか・・・。
メルシャンとのコラボによるヌーヴォーのエチケットデザインなど最近は副業に走っている気がするのは僕だけ?漫画の中では相変わらず良いこと言っているんだけどなぁ。
出版社に踊らされているのかな、とにかく第四の使徒の話は面白いし、そのワインも非常に素晴らしいモノです。
まさに使徒に相応しいワインでしたよ。
ワイン好きな人への疑問
僕は最近思っている事があります。
「ワイン」は農作物であると。
だから毎年、天候によって出来、不出来があるのが当たり前だと思います。しかしワイン評論家達は今年のワインは・・・・。と良し悪しを語り、それに釣られワイン愛好家?はこのヴィンテージは良くないから飲みたくない、なんて事を平然と言う。
お前ら、何様なんだ!
農家が1年間丹精込めて作った葡萄を簡単に否定するなよ、農作業の大変さも知らずに本で読んだ知識だけで簡単に言うな。生産者は毎年全精力を傾けワインを作っているんだ、なのにこのヴィンテージは良くないので・・・、なんてありえない。
あとタバコ吸いながらとか、香水の匂いを振りまきながらワイン語るのも御免ですね。
ワインに限らずウイスキー、日本酒も香りが大切ですよね、台無しじゃん。
そこへ行くと日本酒愛好家は割りとスマートに飲む人が多い。
こっちの方が大人なのかな、見習いたいものです。
以上、最近思う疑問でした。
30年ぶりの同窓会
12月1日は卒業以来30年ぶりの中学の同窓会でした。
最初は70人程度を予想していたのですが結局、先生を含め110名が参加の大盛況!
15時に受付の準備に掛かり、16時過ぎから受付開始。
事前の発起人による入念なシュミレーションのため受付もスムーズに流れる、しかしそこは名古屋人、ギリギリまで来ない人が多く開始を15分遅らせる。
17時15分開始、司会より指名で僕が開会のことばを述べ、続いて発起人の挨拶、恩師の挨拶、物故者の紹介の後に乾杯。
みんな懐かしそうに昔話に花が咲いているが発起人以下幹事は進行&まだ来ない人の為の受付、会費のチェックなどに追われる。
そうしながらも僕は軽く飲んだり食べたりしながら会場の中を廻り飲料&ドリンクのチェックをする。
途中、無作為に選ばれたメンバーの近況報告、恩師への記念品&花束贈呈などを行い会は進む。
途中で僕は2次会の会場で簡単な打ち合わせをして流れを決めておく、しかしここで僕は失敗。恩師への記念品&花束贈呈するクラスメートを選ぶのを失念し発起人に迷惑を掛けてしまった。
発起人のリカバリーにより無事終わったが申し訳ない事をした、ゴメンナサイ。
そして終盤、幹事の紹介、幹事代表で発起人より御礼のことば、そして僕の閉会のことば。
ここで僕は来年2月23日に行われる地元の祭礼についてアナウンス、祭り同年会の会長としてはどうしても触れておきたかったので良かったですね。
閉会後、2次会へ移動する人、帰る人など別れる中、店に戻り開店の準備をする。
久しぶりのお客様がお見えになり暫し歓談するも3次会に来るメンバーから電話が入りお客様はお帰りに。
22時過ぎから3次会メンバー到着、24名が店に入り酸欠状態。
24時ごろ4次会へ向かう人、帰る人、残る人にバラける。
後片付けしながら新規のお客様2名を接客、26時過ぎにお客様もお帰りになりそのまま閉店。掃除をしてから1人で打ち上げの為に住吉にある同級生のバーへ向かうもみんな帰った後。29時までその店で過ごし帰宅。
本当に長い1日でした。
幹事の皆さんお疲れちゃんでした。
改めて幹事の打ち上げでも出来れば良いですね。
取材終了
昨夜は18時過ぎから約1時間、雑誌「n@go」の取材でした。
今回は「錦特集・3軒目に行きたい店」の1つとして掲載されるそうです。
今回は顔写真もバッチリ撮影したので皆様に見られるのが照れくさい僕ですが、どうか皆様ぜひ「n@go」を買って読んでください。
発売は12月20日頃なのでお楽しみに。
思い出の味
土曜は予想したとおり苦戦であった。
しかしホテル時代からのお付き合いのある方や、ホテルの後輩が訪れるなど非常に懐かしい1日にもなった。
昔を偲びついつい思い出話に花が咲いてしまう、仕方のない事ですね。
そして日曜、朝6時に寝て9時30分に起床。土曜の夜から泊りに来ていた姪や甥達と朝食後に公園で遊ぶ。
そしてランチは塩釜口にあるホテル時代の後輩のビストロへ。
それぞれ好きな料理をオーダーする中で僕がオーダーしたのが
ビーフカレーです。
実は僕が働いていたホテルの2大名物料理は四川の坦々麺、レストランのビーフカレーだったのです。
坦々麺はホテルの先輩方が独立されているのでその店で食する事ができるのですがカレーは幻の料理に・・・。
と思っていたらこの店のメニューにオンリストされていました。
一口食べれば懐かしいあの味、心の中はホテル時代にタイムスリップしてしまいました。食べ終わった後、涙が一滴、右の眼から落ちました。
心の底から食べたかったのか、それとも昔を懐かしんでか、涙が落ちるとはね・・・
22歳から38歳まで過ごした都ホテル、その中でもレストラン時代の思い出が一杯詰ったビーフカレー。
なんだかとっても切ない味でした。
3連休初日
昨夜は20時過ぎから26時30分過ぎまでお客様が切れることなく営業。
やっぱり祝日は入りますね、いつもの金曜ほどではないにしろお客様に来ていただけるのはありがたい事です。
今夜は3連休の真ん中、どうなるかはわかりませんが今から出勤いたします。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。

