目が・・・
痒い、そしてしょぼしょぼして涙目になっております。
PCの画面をみるのもちょっと辛い状況です。
花粉症になりかけのこの時期が一番辛いですね。
皆さんは花粉症大丈夫ですか?
あと2ヶ月、辛抱です。
「ティファニーで朝食を」
- ティファニーで朝食を/トルーマン・カポーティ
- ¥1,260
- Amazon.co.jp
先日、買おうかなと思っていたこの本、実は先週購入して只今読んでいる最中です。
元々は新潮文庫版のを読んでいたのですが表現などに多少違和感を覚えていた僕は、新訳それもカポーティの愛読者でもある村上春樹が翻訳すると言う事で楽しみにしていたのです。
予想通り、以前の版とは格段の違いがありますね。やはり翻訳する時代によって言葉遣いが違ってくるので今回のは読みやすい。
しかしあと20年もすると古く感じるのでしょうね。
村上春樹には新作も期待しますが、ウイリアム・フォークナーの小説の翻訳もして欲しいですね。
「サンクチュアリ」や「八月の光」は大変素晴らしい小説なのですが言葉遣いが古すぎるのが難点、。
フォークナーのファンである春樹さんならではの新訳を期待したいものです。
- サンクチュアリ (新潮文庫)/フォークナー
- ¥620
- Amazon.co.jp
3月1日
土曜は早い時間からまったりと営業。
途中、ホテル時代の後輩が遊びに来てくれたりして懐かしい話で盛り上がる。いやぁ、あの頃は無茶していたな、と考えさせられました。
20代後半から30代前半のいわゆる「イケイケ」だった頃ですからね。午前1時くらいから朝まで酒飲んで、その後レストランで朝食のサービスして昼前に仕事上がって飲みに行く、なんて今では考えられないですからね。
若かったな、の一言です。
そんなこんなで営業終了したのが午前3時30分ごろ。そしてそのままお客様の女性と近くのバーへ飲みに行きました。
5時30分くらいまで飲んでから店に戻り後片付け。
7時過ぎに店を出て帰宅。
う~ん、飲み過ぎてしまった。たまには気分転換も必要ですが飲み過ぎ注意ですね、気をつけます。
心に沁みる
- 蟲師 9 (9) (アフタヌーンKC)/漆原 友紀
- ¥620
- Amazon.co.jp
昨日、出勤前に書店で購入。
年に1かいのペースでコミックが発売されているこのマンガ。
作者ならではの独特の世界に引き込まれ読後に何ともいえない切ない気持ちになります。
疲れた心にすっと染入る奇妙であるが懐かしい気持ち、このマンガは僕に安らぎを与えてくれます。
また改めてアニメでやってくれないかな、もしくは以前放送したものを再放送して欲しいものです。
祭りも終わり・・・
昨日は朝10時に起床、朝風呂に入り身体を清め「役者」の弟の着替えを手伝う。
11時30分過ぎに神社に到着、参拝し関係者と挨拶を交わす、そして午前中のメイン「川入り神事」に備え庄内川に向かう。
あいにくの強風と、護岸工事の為か水深がいつもり深いのとで心配になるがこればかりは何とも仕様がない。祈るしかないのだ。
中学の同級生と会い神事が始まるまで談笑、12時30分過ぎに川に役者到着。
全員下帯姿で勇壮に川に入っていき、竹を立て役者が上る、緊張の一瞬。
無事恵方に竹は折れ今年の五穀豊穣祈願は成功。
僕も安心して一度帰宅、昼食を取り軽くビールを飲んで午後からの厄払いに備える。ここからが僕の出番だ。
14時に行列の警護に向かい先輩や後輩と軽くミーティング。
15時より準備、今年は人出が多く警備も大変、みんなと改めて気合を入れなおし「厄払い神事」の後方支援スタート。
しかし今回は取り仕切る氏子が入れ替わったばかりなので段取りが今ひとつ、結局は宮司の弟と消防団、僕らOBが取り仕切りというパターンに。
何とか無事に終了したが来年に課題を残す事に。おまけに来年の祭事は2月11日!また来ないといけないな、と先輩達とため息をつく。
と言う事で来年も祭りのボランティアは続く事になりました。
そして帰宅後、着替え店に向かう。雪が降り始め嫌な予感がしたが杞憂に終わる。
それなりに忙しく働いたが体内電池が25時過ぎに切れそのまま閉店。
4時前に帰宅して就寝。
12日連続勤務は堪えました。無理する年ではなくなってる事を実感した今年の祭りであった。
春のようですね
昨夜は2週間ぶりに自転車通勤。
帰りも思ったより寒くなく一安心でした。
そして起きたらまるで春のような天気です、今夜も安心して自転車通勤できそうです。
こんなに暖かいと人出が多くなりそうな予感、今月は寒いせいか人の出方が今ひとつ。
昨日と言い今日と言い暖かいので錦3に人出が多くなる事を祈ります。

