元錦のバーテンダーその後の日々 -123ページ目

お花頂きました

200606201842.jpg
周年のお祝いに頂きました。

今日からでも来て下さいね!

Bar KITO1周年ドリンクメニュー

シャンパンメニュー

ベルエポック 95マグナム       @35,000(限定1本)

ドラモット 99            @14,000(限定1本)

ドラモット NV            @10,000(限定1本)

テタンジェ NV            @9,000

テタンジェ NV 1グラス       @1,200

テタンジェで作るカクテルフェアー

ブラックベルベット           @1,200

ミモザ                 @1,200

キール・ロワイヤル           @1,300

ピーチ・ベリーニ            @1,300

ギネス&ビール             

ギネス1パイント            @700

サッポロ生ビール            @700

ハーフ&ハーフ             @700

グラスワイン              @800~

今週は1周年フェアです

今日から1周年のプレフェア開催です。


フェア期間中に来店できない方の為にメニューも1周年用に変更して営業していきます。


僕のリハーサルも兼ねてという事でしょうか。


今週はブログの更新、他のブログへの訪問も困難かと思いますがフェアの様子だけは報告させて頂くのでよろしくお願いしますね。

指定型バトン

敬愛する東京の素敵なマダムCHOKUさんから「印象型バトン」を頂戴しました。


彼女は現在取り組まれている「アロマ」について書いておられました。


中々興味深く拝見させて頂きました。


という事で今回、頂いたお題は「ワイン」です。ゴールに向けて全力でプレイさせていただきます。


それでは試合開始の笛が鳴りましたのでゲーム開始です。何せ商売道具なので真剣にお答えいたしますね。



1.ワインを好きになったきっかけは?


ホテルマン時代にシングルモルトにはまってバー通いをしていたが、折からのワインブーム(田崎氏のコンクール優勝)と仕入部門の責任者としてブライダル用ワインの変更を任された為にワインバーに通うようになって勉強し始めました。


2.好きなワインは?


多すぎて書き切れませんが赤・白・シャンパンの中から一つずつ選ぶと


赤ワインは「ヴォギュエのミュジニー」、白ワインは「ラフォンのミュルソー」、シャンパンは「サロン」


無難な選択ですね(笑)



3.私にとってワインとは?


商売道具。ワインを店でお客様に飲んでいただく事によって生活しているから。


他に何もないですね、仕事する上での無くてはならない物、と言った方が綺麗かな。


プライベートでワインを楽しむ事が出来るのは恐らくこの仕事を辞めてからでしょうね。


4.ワインのない生活は?


そうですね、仕事する上で困りますね。ウィスキーとギネスだけでは商売できませんからね。


プライベートで飲む事は殆ど無いので影響はないと思います。


ワインを美味しいと言って飲んでいる内はマニアの域を出ていない事になります。


僕は仕事で必要であるから試飲会にも行きます、でもワインを心の底から楽しむ事は出来ません。


それは仕事ですから。皆さんはいかがでしょうか?例えば仕事で色々出かける事が出来て良いね、と言われる旅行業界の人達。彼らは本当に旅行を楽しめるのでしょうか、僕は疑問です。


好きな事を仕事にして羨ましい、などと言われる事もありますがそうではありません。


好きな事を仕事にしたら返ってその事が嫌いになりますよ。それくらいの気持ちがないと職業には出来ないと僕は考えております。


趣味で旅行やワインを楽しむ方は幸せだと僕は思っています。





5.次に回す選りすぐりのエンタティナーの5人は?


ロスタイムも過ぎ試合終了の笛が鳴りました。ここでゲームは終了です。


どなたか試合を続けたい方、ボールを渡しますのでお願いします。


今回は真剣にお答えいたしましたが、皆様いかがでしょうか。

ひこうき雲

200606181459.jpg
梅雨の晴れ間、空にはぼんやりひこうき雲。空をのんびりと見上げるのも良いものだ。

この人に学ぶ

青柳 恵介
風の男 白洲次郎

今一番尊敬する日本人です。


生き方、考え方、全てが英国留学時代に形成され、戦後の日本の復興を影から支え、吉田首相の懐刀、とも呼ばれ産業界の発展、憲法制定にも大きく関わった人物です。


男とはこう生きてみたい、という理想の人物です。


僕はよく自称英国人、と言っていますがこの人は本物の英国紳士です。




白洲 次郎
プリンシプルのない日本

この本は残された唯一の著作集です。


ここに書いてあることは50年近く前に書かれた物なのに、今読んでも古さを感じさせません。


むしろ今の日本人が読んで参考にしなくてはいけない事が沢山書かれています。


写真を見ても相当なお洒落な人である事が判りますよね。


奥様は作家として有名な白州正子さんです。


今では奥様の方が有名かと思いますが、ここに紹介した2冊を是非読んで下さい。


戦後日本の復興の為、命を掛けてGHQと交渉した無名の日本人がいた事を、そして決して自らの自慢など一切せずに産業復興に全精力を傾けた市井の人がいた事を。


うまく言葉では表せませんが、僕はこの人の生き方全てに憧れます。


本当の意味での「紳士」だと思います。


最後にこの人の有名なエピソードを一つ。


遺書に二言「葬式無用、戒名不用」


カッコ良過ぎます。彼こそ昭和の坂本竜馬だと思います。



案内状だよ!

200606161753.jpg
皆様にお送りした案内状です。住所の下にブログのアドレスも記載してあります。

イングランド決勝トーナメント進出!

よっしゃ~!!



という事で飲み過ぎて今朝はヨレヨレで家に帰りました。


昨日は午前2時ジャストに店を閉め、近所の居酒屋でサッカー観戦!


ベッカム、あんたは天才!


ジェラード、ミドル凄いね!


と叫びながら飲んで食べてました。おかげで一緒に飲んでた女性に、


「マスター、だからダメなのよ!」


私は良いけど他の女性ならそのノリに引いちゃうかも、サッカー馬鹿もいいけどほどほどに。


とイエローカードを貰いました。


反省しております、自称英国人でもサッカーに関しては「フーリガン」と化す僕でした。


とにかく、おめでとうイングランド、目指せ優勝!


ライバルは多いが一番は君たちだ!!

お花頂きました

200606160042.jpg
早めのお祝いにお花頂きました。うれしいな。

ギャラリー「Bar KITO エスプリ・ド・パリ展」




























































以上、パリのyacoさんから頂いたカードの紹介でした。


じっくり観たい方はお店までお越し下さいませ。


お待ちしております。