「神の雫」第6巻 | 元錦のバーテンダーその後の日々

「神の雫」第6巻

オキモト シュウ, 亜樹 直
神の雫 6 (6)

ついに「第一の使徒」の正体が明かされます。


フランス・ブルゴーニュ地方シャンボール・ミュジニー村で作られる1級ワインが答えです。


ただ1級とはいっても色々ありますし、ドメーヌもたくさんあります。


特に今回のテーマはテロワールとヴィンテージです。


土地と生産された年によってワインは同じ銘柄でも味わいが異なります。


良い年に生産されたワインだけがが最良ではなく、天候不順などに見舞われながらもその土地の特性を生かし手を掛けたワインもまた最良である、と言う事を今回は伝えたかったようです。


「第一の使徒」のワインは僕は飲んだ事はありませんが格下の村名ワインなら飲んだ事はあります。


手に入りにくいワインの代表のドメーヌで生産されるこのワイン、ぜひ一度は飲んでみたいです。


ワインに興味ある方でこの漫画を読んでいる人なら答えは想像つくと思います。


ちなみに雑誌の連載の方では「第二の使徒」が登場します。


ヒントは「モナ・リザ」です。


どんなワインでしょうね、これからが楽しみです。