駒大5連覇ならず!
亜細亜大学の劇的な逆転優勝で大いに沸いた今回の箱根駅伝、残念ながら僕の応援していた駒沢大学は総合5位という残念な結果に終わりました。
やはり今シーズン波に乗れなかった駒大を象徴するようなレースでしたね。
絶対的なエース不在の駒大としては総合力勝負に出たのですが今回優勝した亜細亜大学の方が総合力で上回った感があります。
順大は途中キャプテンが脱水症状を起こす中、なんとか襷をつなぎ、強豪校の精神力の強さを見せられました。
山梨学院は僕にとっては予想外の好走で来シーズンに向けて楽しみになりましたし、日大・中央もさすが!と思わせる走りを見せてくれました。
今年も各区でドラマが起こり思わず涙を流しながら応援してしまいましたが、この中から未来の五輪ランナーが生まれる事を期待したいですね。
箱根はあくまでもスタートであって終着点ではありません。
最近は学生時代に燃え尽きてしまう選手も多くみられます、学生時代のオーバーワークが原因とも言われます。
箱根から世界に通用するランナーが藤田選手以来出ていません。それが少し残念ですね。
北京目指して各選手には頑張ってもらいたいです。
最後に、今年も感動させてくれてありがとう、毎年このレースを見て自分も1年頑張ろうと思います。選手・関係者の皆様お疲れさまでした。
今日はゆっくり休んでください。