【サルバトールの朝】っていうスペインの社会派の映画を見てふと思い出したこと...

$Carpe Diem...
※暗い映画なので苦手な方は見ないでください...。


前々から陶芸家や画家や書道家、ミュージシャンといったアーティストやクリエーターの方と

お会いする機会が多く色々なお話をさせてもらいましたが、

その中でも印象深かったこと...。



2年程前、若手の女性画家の方とカフェでお話をする機会がありました。

その方の絵画は全て『女性器』と『男性器』をモチーフに描かれています。

やはりそこは気になるのでその方に質問すると、

『私の中で【生】の象徴が【性器】なんです。

生命(人間)は皆そこから生まれてくるでしょ。

【生】を表現したい限りそこに行き着くんですよ。』


この方は【生】を持って【生】を感じ表現する人。



生命を感じない暗いトーンの写真や絵画が好きだったり、

何かを表現する時には暗い深い部分から考えていく....

【死】を持って【生】を感じる自分...。





どちらも感じて表現しているのは【生】なんですが...

それを具現化して薄っぺらい表面近くで見ると全く異なるモノ。




オシャレなカフェで変態二人が【死生観】を語り合ったディープな時間でした...。



そういえば最近そんな話を誰ともしてないな....


というよりも、そんな話が出来る相手がいない.....w



Carpe Diem...
bark



※ちなみに『Carpe Diem...』も死生観を表す言葉。