阪神牝馬S・分析 | 素人が競馬で儲けようと足掻くブログ

阪神牝馬S・分析

今の阪神は完全な外差し馬場。

ただ、単純に差し馬だけを買えばイイって訳じゃないのが難しい所です。


直線内が悪いのはもうみんな分かってて、逃げ馬でも直線はある程度外に持ち出したりしてて、内が2~3頭分空いてたりしてますね。

先週、内回りの8R・1400m、10R・2000m(大阪杯)では、差し決着。

外回りの9R・1800mでは縦長の中、逃げ馬、先行馬共に外目に出して前残り決着になってます。


今回、前に行く馬が結構いますが、ザレマ、テンイムホウ、ウエスタンダンサー、エアパスカル辺りはテンの速さはあまりないですし、ヨコテンのアルティマトゥーレが先頭ですかねぇ・・・。

逆に、アルティマトゥーレは4~5番手に控える様ならかなり有力かもしれませんが。


恐らく、ある程度縦長になり、緩みのないラップになると思います。

最後直線も横に広がるでしょうし、こないだの大阪杯と違いフルゲートの今回、最後方からの差しではかなり外を回らされるでしょうし厳しく、内回りですから、内を先行する馬は内に閉じ込められてしまうので厳しいでしょうね。


なので、外枠の先行馬、中段からの差し馬が有力かと思います。


血統的には重いサンデーが強いレースですね。

ダンスやフジキセキ、アドマイヤベガ辺りで、スタミナのある馬が良いでしょう☆