土手で歌った | baritontaroのブログ

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趣味の声楽などに関する勇み足風の
所感です。たまに本業の印章彫刻に
ついてもホンネを暴露します。

時に顰蹙を買うようなことを言います
が、何卒ご容赦のほどを。

いつも訪れる平方土手。

 

水門工事が終わったので、誰もいないてっぺんに上り、マックスで発声をした。

 

 

 

はるか彼方の樹列の向こうに荒川が流れている。

 

「♪春は名のみの風の寒さや・・・・」

 

うん、けっこう調子いいね(笑)。

 

 

「名のみの」は、永田先生のブログの指示に従って「なーのぉ~みーのー」と瞬間しゃくり上げると上手く拮抗が保持できることが分った。高音に移行するときは準備が必要だってことだね。こういうところで今までは馬鹿正直にポンと跳んでいたのだから、上手く歌えるはずがない。

 

 

こんな無限空間ステージでの発声も意味あるかも。

どのみち地平までは届くはずがないのだから、自分の内部の拮抗にだけ意識を集中できるからだ。

 

 

はい、あんまり自己流でやるとろくなことがないので一曲だけの練習でした。

 

 

 

菜の花も咲き出しました。

ほら、春の足音が聞こえるでしょう。

郵便馬車がやって来る・・・・なんちって。