明日、大塚の All in fun ってイタ飯の美味しいレストランで、
サックス四重奏団2つの仲良しライブします。
拙者のザッピー☆ハッピーと、がっちりクラシックなお姉さん4人組ハッピー☆マッキー。
なにかと東日本頑張れな作品も造ってみるぞってなわけで、
「会津磐梯山」書いてみました。
今カキカキしてるのがGreeeenの、あ、来てからのオタノシミにしよっと。

ユーストとかツイキャスとか気軽にネット中継できるようになりましたよね。
明日のステージは客席からネット中継し放題にします!
あ、会津磐梯山とオリジナル曲だけね、一応。

お食事もゆったり楽しんでいただきたいので33席限定。
ご面倒ですがお店に予約電話をお願いします。急ぐべし!
All in fun 03-3987-6242
その他詳しくは
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/live/zhm/zhm.html


$かずろぐ_Sax吹いたり、教則本書いたり_-うひょっ

ちなみに、
明日の収益の半分は赤十字に寄付
   し ま せ ん 。
各メンバーがそれぞれの居場所で最も効果的な使い方をしてくれるはず。

てなわけで↓もヨロシク~(^^)/
楽器 for Kids:
http://web.me.com/dodekachordon/bf/
ツイッターIDは @GakkiForKids
4/8以来いただいた沢山の応援メッセージ、楽器提供の申し出、場所や技術提供のお申し出、そして御寄付。
感謝感激な毎日です。
それらを御紹介するページを作ってみました。
http://web.me.com/dodekachordon/bf/page10/thx.html
「あれ?紹介してくれてもいいのに~」
「イニシャルじゃなくてフルネーム出してもよいよん」
って方はその旨お伝え下さいませ。

御寄付の受付先も PayPal だけでなく銀行口座も用意しました。
http://web.me.com/dodekachordon/bf/page8/don.html

口座を作りに出かけるのに億劫になってたら、数年間使わずに放ってた通帳が発掘されまして…。丁度いいやってことで。
みずほ銀行じゃなくて第一勧銀の表紙なんですわ(笑。

ようやく自分なりの絵コンテが揃ってきたので来週中に第1回の有志スタッフ会議を招集します。わりと少人数で。
呼ばれそうな貴方は気持ちスタンバイよろしく。
「呼んでよね」とお思いの貴方、その旨お伝え下さいませ。


被災地の子供達に楽器を届けよう!_ブラスフェザーズ計画
HPのトップページは、
http://web.me.com/dodekachordon/bf/
被災地の子供達に楽器を届けたい!

今回の大震災被災地に於いて楽器を失い
淋しい気持ちの子供達に楽器を届けましょ(^^)/
演奏を届けるのを目的にはしません
楽器を届けた子供達と一緒に音楽を楽しむのはアリ

一人ではなにも出来ないので声を上げて有志を募ります。
自分にも出来そうなピンポイントの支援を思い付いてみました。
以下プランは叩き台です。有志でブラッシュアップしていきましょう。
あくまでも無理のない実現を目指します。

既に沢山の音楽家が義援金集めを始めとした様々な支援を行っています。
それらとも手を取り合いつつ発展的に進めていきましょう。

言い出しっぺの私がナニモノであるかは、The Sax 誌(アルソ出版社刊の隔月誌)や
ブラストライブ誌((株)ブラストライブ刊の季刊誌)などでの連載を御参照ください。
より詳細は私のホームページを御覧下さい。
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/

<作戦コードネーム>
「Brass Feathers」(仮)
_ 重い真鍮の楽器達もみんなの思いで羽根が生えて飛んでゆきます。

  ※「作戦」に替わる佳い単語はありませんか? 戦争を想起させる言葉は居心地悪いので。

<思いつきのきっかけ>
応援物資で届けられたボールで練習する被災地のサッカー少年をTVで視ました。
本来日常的で夢中になれること。今こそそれに触れるのがストレス解放の良薬。
ショックに次ぐストレスの継続は心に深いダメージを刻みます。
一日も早く若者達が上を向くのが未来のためです。
サッカーボールではなく楽器が必要な子供達も沢山います。
私は管楽器演奏家。自分の人脈を辿ってなにか実現できるはず。

<すること詳細>
・不特定多数に、あらゆる楽器を配りはしません。
渡す相手と楽器の種類をこのチームの得意な範囲に限定します。
それによって、似たようなことを違った対象に行える別チームが各地に立ち上がるのを期待します。
それらが情報連携で無駄なく大きな動きとなりますように。

・渡す相手
高校生以下の「管楽器を中心とする演奏団体」とします。
現状で練習場所が確保されてなくても、メンバーが集まって合奏したい気持ちがあれば佳しかと。
草の根活動ですので勝手ながら当チーム構成員に直接縁のあるところを優先します。
ただしこれら告知をきっかけに声を上げていただき、やりとりが始まればそれも縁ですね。
流石に個人宛の配布は無理でしょう。演奏団体に仲間入りの機会としていただければ(^^)。
避難所宛配布もしません。様々な方が一緒に気持ちよく過ごさねばならない環境に楽器は必ずしも好影響とは言えませんので。
ということで、
実際には吹奏楽部・ビッグバンド部などのある学校、音楽教室が対象となるでしょう。
建物の有無は問いません。人の集まりがあれば対象としましょう。
ちなみに、
宮城県吹奏楽連盟などでは既に大規模に楽器寄付の募集をしていますね。
当チームではそれらのネットワークから外れがちな演奏団体のフォローを主にしたい。
私のような演奏家が直接手渡すことで、単にモノを届けるだけでなく音楽的な時間の共有までを実現したい。

・渡す楽器
「管楽器」に限定したのは上述の通り私の得意分野だからです。
他の楽器群については同様な有志の集いが発生するのを期待します。
ただし、学校が相手になるのでリコーダー、鍵盤ハーモニカなどの学校教育楽器も扱うかもしれません。
相手によっては打楽器類も必要でしょう。それらも含めましょう。
楽器の状態_すぐに使用可能なもの。調整すれば使用可能なものは調整してから届けます。
潤滑油類や木管楽器のリードなど消耗品も届けたい。
その調達には2タイプあるでしょう。
1)全国どこからでも基地に向けて不要楽器を送ってもらう。
  発送経費は基本的には送って頂く方の善意をお願いしますが、
  個人で梱包発送するには負担が大きいものもあるでしょう。
  可能なら有志が受取に行くが、できれば既存の楽器流通にも協力を仰ぎたい。
2)現地にある修理可能な破損楽器
  現地出張スタッフに修理技術者も含め、現地楽器店の方と協力して可能な限り修理したい。

<必要な作業>
・行動決行チームの結成
実現に向けて御協力頂ける有志の皆さんの決起集会を近日中に行いましょう。

・需要の聞き取り
どの地域にどんな人達が当チームの行動を求めているかを調査しましょう。

・人材と物資の調達
下に列挙する必要な人やモノの調達。

・行動計画
日程や道のりなどの決定。それ次第で必要な人やモノの総量も決定します。
せっかく旅に出るのだから1箇所に1泊2日というわけにはいかないでしょう。

<必要な人>
・不要な楽器を提供していただける方々
・当プロジェクトの告知に御協力頂ける方々
・被災現地の演奏団体に縁のある有志の方々
・楽器調整に御協力頂ける有志の方々
・消耗品調達に御協力頂ける方々
・人とモノの移動に御協力頂ける方々
・現地出張スタッフの食料と宿泊に御協力頂ける方々
・物資とお金の流れの管理に御協力頂ける方々
・現地に赴ける演奏家

<必要なモノ>
・御提供いただける楽器達
・集まった楽器を一時保管する場所
  ※願わくば吉祥寺近辺で見つけたい。楽器店倉庫なのか物流業者の協力を仰ぐのか、、。
・人とモノの移動手段(トラック、小型バス、ガソリンetc.)
・現地出張スタッフの食料と宿泊場所(贅沢は言わない。カロリーメイトとテント暮らしも覚悟の上)



・ 、、、まだまだ沢山ありそうですね。

・経費。つまりお金。寄付を募ります。すぐに直接に生きるお金となります。
 企業のスポンサーも大募集します。

<あるとよいな>
・Brass Feathers(仮)ステッカー。届ける楽器のケースに貼ります。
・Brass Feathers(仮)Tシャツ。このプロジェクトに集った志の絆の証し。

 これらは 有志の関わる様々な機会で販売して経費の足しにします。

<おまけに>
・唄も届けましょう。
  現地で集う皆さんは楽器を嗜む子供達ばかりではありません。
  束の間でも音楽を楽しむ時間を共にするためにギター1本と唄をたずさえましょう。
  そんな集いを実現するのに有能で「閑」な歌い手も来て下さい、てことです。

・音楽家が直接手渡しに行くことで可能になること。
  単にモノを届けるだけでなく、その場で現地の子供達と共に音楽を造るのは
  未来のために佳い時間となると信じます。

以上が当プロジェクト要旨の叩き台第1弾です。
響いていただいた方はとりあえずネット上で挙手してください。
私のツイッターIDは kazudaiww
Mixi では「かずだい」http://mixi.jp/show_friend.pl?id=42533
アメブロでは http://ameblo.jp/baritake/

よろしくお願いいたしますm(_ _)m

2011年4月11日 武田和大
サッカーボールひとつで救われる少年の魂があるわけで。

適材適所、自分にできることを改めて考えてみたわけ。
拙者は医者じゃないし、ブルドーザーも動かせないし、、。
ついでに言えばお金も無いしorz

今、楽器に触りたい子達、沢山居るはず。あ、大人もか。
、、大人は我慢できるか。子供には我慢させたくないよね。

学校の楽器倉庫の奥にずっと触ってない楽器とか結構あるよね。
集める人、整備する人、届ける人、、
どれだけの人の手を借りれば届けられるかな、、。
もちろん、手だけじゃ実現しないわけで、
人の行いを支えるアゴアシマクラの経費も必要。

で、自分が届けられれば、届けるだけじゃない時間を作れるかな、と。

こうやって声に出してみると、同じように思う仲間も集まってくれるかな、などと思うわけです。

「歌を」ってのはまた大切。手ぶらで始められるわけです。
もともと楽器に触ってなかった人も一緒に、皆が知ってる歌なら老若男女で楽しめる。

さてと、どうしたらナニが実現できるか、
近いうちに企画会議を開きます。

一緒に考えたい方、挙手よろしく(^^)/