(ちょっと前にmixi日記に書いたけど、コチラが長いメンテ中で転記しそびれてました)


点とか線とか面とかってのは、実は目に見えないし、手で触れられない、究極に概念的な事柄なのだな。
やっと気づきました。
ジショウ君の日記で「パルス」という言葉に触れて考えてみました。

鉛筆でひいた線は、実は面だから見えるわけで、本来「線」は境界であってそれ自体が線として視覚に捉えられるものではなかろう。
その境界という出来事を「線」と言い習わすという言語文化の段階を経て初めてヒトは境界を線と認識して、線が見えた、と扱うわけだ。

2つの線が交わるその場所を点と呼ぶのでしょう。線が見えない触れないものだとすると点も同様でしょう。

2つの線が、交わる位置に共存すると、二次元の広がりという概念につながるのでしょう。すなわち面。先ほど「面だから見える」と書いてしまったが、線が前提の概念だとすればやはり見えない&触れないなのでしょう。面を真横から見ようとすると見えないはず。

その面状には無いもう1つの線を認識の領域に付け足すと、立体の概念になるわけで。果たしてそれは見たり触ったりできるかというと、出来ないのでしょう。

で、で、で、色々と妄想中。

なのですが、そんな事々について理解を深めると、リズムやら音程やら、それらの取り扱いに於いて如何に振る舞うべきか、について自由を獲得する糸口になるのだと直感しています。
今日もまた池袋ピンキーでディスコ数十連発でした。
久しぶりに普通の硬いストラップでテナーを首から提げました。
最近はいつもフニャッとクッションの入ったのにしてました。
そしたら、
頸椎の何番なんでしょうか、音を出すとブルブルと共振してるんです。
うわっ、
で、
マッピ、歯、頭、首、肩、腕とストラップ、楽器、マッピ
な輪っかの中でハウリングしてるように感じました。
これはスゴイことかも。
ん~、、
ちょっと前に、声を出すと異様に頸椎やら肋骨やらが
フルエルのをビックリされたことがあったが、
楽器の音でもそれを感じるようになってしまったようで。
楽器の振動を指先などで感ずることは昔からあったけど、
自分の骨格が大きく共振してるのを感じたのは初めて。
いやはや、尋常じゃない揺れなんですわ。
ちょっと気味悪いです。


ところで、
ザッピー・ハッピー↓
http://bit.ly/apC8Gf
新しいサックス四重奏団でライブします。
観に来てちょうだいませ。
先日お伝えしたとおり、新しい四重奏団を造っちゃいました。
ようやくオヒロメ会の詳細をアップしたので御覧くだされ。
http://homepage.mac.com/dodekachordon/kazudai/live/live/zh.html

今回は全くにクラシックな4人のお嬢さん達なカルテットと対バンw

スーパーキッズから出てる僕のポップなアレンジを吹いて貰ったり
8重奏にも挑戦したり、するはず。

今夜はアラレが積もったりしてますが、流石に月末には
すっかり春になってることでしょう。
そんな、やっと春! な気分を共に愛でましょう!
作りました。再来週に初ライブ。
新曲カキカキ中なう。
Quadraには不向きなこと、ドデカコルドンではできないこと、
色々と試してみます。
ドデカコルドン@楽屋にお越しいただいた皆さん
どうもありがとうございました!
楽しかったね~。
CDも沢山買ってくれて感謝感激でぇございます。
また一緒に笑いましょうね~。
次回は 5/10 @あべCafe(豊玉中2丁目バス停前)です。