半日散歩(名古屋市南区) | 趣味人のcolumn

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尾張名古屋を中心とした史跡散策

今日は、はなきちの遺骨を返しに長楽寺へ。

 

犬猫譲渡会

 

隣の富部神社は、1603年蛇毒神社というやばい名称の神社として創建。1606年松平忠吉(家康の四男)が病気平癒の祈願をしたところ回復したことから、この祭文殿や回廊を寄進した(名古屋市指定文化財)。

 

本殿も忠吉が寄進。桃山時代の建築様式が見られるということで重要文化財になっている。本殿から羽が生えたように脇障子が見えるが、鶴の絵が描かれている。

 

長楽寺から車で5分。尾張四観音の一つ笠寺観音。6年半ぶりだ。733年創建。仁王門は1820年建立。

 

本堂は江戸中期建立。修復工事がされていた。

 

多宝塔は江戸初期、家光の時代に建立。前にあるのは、徳川家康人質交換の碑。織田家の人質だった家康は、ここで織田信広(信長の兄)との人質交換がされて、駿河へ行くことになった。

 

信長攻路の銘板もあり、スマホでコンテンツが視聴可能。

 

東光院は、笠寺観音の塔頭の一つ。宮本武蔵は名古屋に3年滞在しており、ここで道場を開いでいてようだ。武蔵の木刀や肖像画などを所蔵している(非公開)。

 

かごの屋で、鯛釜めし定食を食べて帰る。