私の様に顔にイボができてて、取りたい方いるかもぉ…
って勝手に思い、手術の全貌をネタバレ。
温泉ネタバレ出来ないので、この際イボ手術ネタバレの方向で…(爆)


私が行ったお医者さんは、義弟のお嫁さんが元看護婦さんで
結婚前に看護婦さんをしていた、形成外科へ行きました。


お嫁さんが、「とても優しい先生で、腕も良いよ。」って
以前から言っていたので、迷わずソコを選んで行きました。

脇のイボは皮膚科で液体窒素で焼いて、結局取れたけど、

取れるまでの腫れたりしたのが辛かったので、
今回は顔だし、形成外科を選んだんだけど、本格的手術でした。

病院の午前診察と午後診察の間が、手術時間になっていて
昼食を軽く食べて、出かけました。

受付を済ませ、名前を呼ばれ2階へあがると、『手術室』の前でした。
ロッカーで服の上から手術着を着て、キャップを被り手術室へ…
手術台へ寝るよう指示をされて、寝転びました。

「ヤダ~~本格的じゃん!!」って、内心アタフタしつつ…
先生が来て、先生も手術着を着てマスク、手袋…
看護婦さん達も、手術着に着替えています。(  ゚ ▽ ゚ ;)

なんだか段々怖くなってきて…((゚m゚;)「帰ります!」って
手術台から下りる自分を、シュミレーションしてました。

手術台の上の、よくドラマで見る沢山のライトが点灯。「眩しい!」
思わず目をつむりました…「もう覚悟を決めよう!(遅いって…^^;)」

顔全体に消毒液を塗られ、イボの位置が出る布が掛けられました。
「位置をレタリングして、麻酔を打ちますね。」って優しい先生の声。
緊張しながら、「はい…」。その時、看護婦さんが手を握ってくれました。

チクッ…針が顔に…思わず看護婦さんの手をギュー!って握りました。
『大丈夫。』って言うみたいに、看護婦さんが優しく握り返してくれました。

イボ撤去が始まりました。

痛みはありませんが、カチャカチャと器具の音。
ジュジュ…とか…多分血を吸い出す音…ドキドキは最高潮です!
看護婦さんの手の温もりだけが頼りです。(´_`。)

先生が「針と糸。」って言った声で、握っていた手が離されました。
「あ・ありがとう…」って言ったら、瞑っていた目から涙が一筋…。

あぁ~ん・情け無い~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
でも、涙出るくらい、頬に打った麻酔注射は痛かったの!o(;△;)o


チーム・イボスタは、とても優秀な先生と、患者を気遣うスタッフとが
素晴らしい連携プレーで、無事イボの摘出を終えたのでした。

で、手術終了。正味20分間くらいでしたが、もっと長く感じました。
肩に化膿止めの注射をされて…「こんなの痛く無いもん!」
頬にされたのに比べれば、全然痛くも痒くもありませんでした!(強がり)

抗生物質の飲み薬を処方されて、11000円ちょいでした。
思っていたより、「安い!」って思いました。

今日も傷の具合を診てもらいに行って来ました。経過は良好。
「木曜日にもう一度来てください。土曜日には抜糸できますよ。」
って言われました。ヾ(@^(∞)^@)ノ

思っていたより早く治りそうです。良かったです。
髪の毛は夫が、「俺が風呂で洗ってやるよ♪」って…。(;^_^A
私は明日辺り、行きつけの美容院に行って
髪だけ洗ってもらおうかな…って思ってるんだけどなぁ。( ̄ー ̄;