ブログネタ:豆電球消して寝る?付けて寝る?
参加中子供の頃は豆電球点けなきゃ眠れなかった。
でも今は、真っ暗にしなきゃ、眠れません。
いつからそうなったか…はい、覚えています。
ある日、そうあれは…小5の晩夏、台風が来ました。
お父さんはその頃、土木建設会社に勤めていて
台風で現場が荒れてしまうので、
いつからそうなったか…はい、覚えています。
ある日、そうあれは…小5の晩夏、台風が来ました。
お父さんはその頃、土木建設会社に勤めていて
台風で現場が荒れてしまうので、
直撃している真夜中に、会社から駆り出され現場へ。
家には、母と祖母と私と妹(小2)が残されました。
家は2階建てで、大風で大揺れです。
凄い風と雨でとうとう周辺地域は停電。とても怖かった。
そしたら隣のおばさんが、「うちにおいでん」って呼びに来て
そちらの家のが平屋で、しっかり作られていたので
家族4人で身を寄せました。でも停電は続いていました。
モチロン明かりはロウソクのみ。
なかなか電気は復旧せず、取り合えず寝よう・って事になった。
ロウソクは危ないので消しました。
私はその時初めて、目をつむっても明けても真っ暗。
夜は漆黒の闇しか無い・って事実を体験しました。
それまでは、夜中に目覚めても薄暗がりに視界があった。
今はそれが無い、けれど眠らなくてはならなくて。
3つ下の妹は怖がって、母に抱かれて眠っていました。
私も怖くて寂しくて、そうして欲しかったけど、
でも隣の家だったし、甘えてはいけない!って頑張って眠りました。
それから私は自主的に、豆電球を点けるのを止めました。
又そんな夜が来た時に、怖く無い様に。
お陰で今では、少しでも明るいと眠れません。
なので旅行や夜行バスなどでは、アイマスクは必需品です。
一時は夜中に夫がTVを観るだけで目が覚めて…。
「お前の瞼は薄い。」ってレッテル貼られました…。
家には、母と祖母と私と妹(小2)が残されました。
家は2階建てで、大風で大揺れです。
凄い風と雨でとうとう周辺地域は停電。とても怖かった。
そしたら隣のおばさんが、「うちにおいでん」って呼びに来て
そちらの家のが平屋で、しっかり作られていたので
家族4人で身を寄せました。でも停電は続いていました。
モチロン明かりはロウソクのみ。
なかなか電気は復旧せず、取り合えず寝よう・って事になった。
ロウソクは危ないので消しました。
私はその時初めて、目をつむっても明けても真っ暗。
夜は漆黒の闇しか無い・って事実を体験しました。
それまでは、夜中に目覚めても薄暗がりに視界があった。
今はそれが無い、けれど眠らなくてはならなくて。
3つ下の妹は怖がって、母に抱かれて眠っていました。
私も怖くて寂しくて、そうして欲しかったけど、
でも隣の家だったし、甘えてはいけない!って頑張って眠りました。
それから私は自主的に、豆電球を点けるのを止めました。
又そんな夜が来た時に、怖く無い様に。
お陰で今では、少しでも明るいと眠れません。
なので旅行や夜行バスなどでは、アイマスクは必需品です。
一時は夜中に夫がTVを観るだけで目が覚めて…。
「お前の瞼は薄い。」ってレッテル貼られました…。
最近は図太くなったのか、TV位じゃ起きませんが…(´0ノ`*)
んな訳で、私は豆電球消して寝る派ですね。