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自粛生活中

「お前暇だろ?墓参り行くぞ!」
と祖父母の墓参りに行く事に。













たまには祖父母に挨拶をしなければ…
丁度いいタイミングと言えばそうであろう。














車中、話好きな親父はずーっと喋っている
正直親父はあまり好きなタイプではない。
自分の話を永遠とするからだ。
聞く耳を持たない。

自分が正しいと思う話。
自分が興味のある話。
自分が思う社会的思想。

自分中心で話は進む。














あぁ俺もこーなるんだなぁ…
そう思うとかなり落ち込む。





 








とはいっても、せっかくビジネス本とか読んでるし自分の考えと照らし合わせる事にした。

車中は親父が終始ずーっと喋っているので暇だし。

あんま反論すると怒り出したり、不機嫌になるし。














親父「公務員はやっぱりいいよ!社会保障も充実してるし!」

       「会社に入るんなら名前だよな!大企業がやっぱりなんやかんやいいんだよ!」














THE頭の硬い団塊世代の意見だ。















親父はラジオを良く聴く。

絶対、大企業の大規模なリストラの話や終身雇用の崩壊、多様性が求められる今後の社会のニュースは耳元に入っているはずだが。

幼少の頃からの教育が染みついているのだろう。
多分ここまで来るとどーにもならない。














親父「ワークマンって知ってるか?そう!あの作業着メーカーのワークマンは作業着メーカーとして"変わらない"を売っているんだ!
数多くのアパレルメーカーはめちゃくちゃ変わって行くのに対してワークマンは全然変わらないんだ!最近はまた新しいワークマンなんちゃらってのが出来たんだって!」















ツッコミどころ満載だ















小さい時は親父の話は凄い面白かったが、アラサーになるとフェイクニュースばりに聞こえてる。














よく会社の生き残り戦略で出てくる例えとして、人類の進化論が出てくる。

ざっくり言うと「流動的に変化に対応出来る」会社が生き残る。

社会で長年生き残るためには時代の節目に変化を要求される。















ワークマンも例外では無い。


親父の言うワークマンなんちゃらがとても重要なんだ。

おそらくはワークマンプラスであろう。
ワークマンは作業着メーカーとしてイメージの払拭に力をここ数年力を入れてきた。

世の中の流れとしてアウトドアブームも追い風になったのであろう。

作業着だけではなく

アウトドア
バイクを乗るバイカー
スポーツウェア

ワークマンはワークマンの本質は変えずに、少し軸を変えて、お洒落に幅広く着用出来るアパレルメーカーに私は進化していると思う。

あくまで私の意見だが…















私の意見が必ずしも正しいとは自分自身思っては無い。

ただやはり親父とは改めて話が合わないなと心の中で思った。