こんにちは!
昨日、「ぷくぷくワールド」で、「吹田市コミュニティバス(通称:すいすいバス)の車両を新しい車両に替えるので、意見を聴きたい」ということで、吹田市の道路公園部総務交通室の職員の方2人と運営委員4人で話し合いをしました。職員の方によると、2016年(再来年ですね!)春、日野ポンチョを導入する予定にしていて、次年度(2015年度)の予算につけるよう、これから、予算を考える部署と話し合いをするとのこと。

すいすいバスとは……鉄道やバスが不便な地域の移動手段の確保等を目的としたバスで、千里丘地区(JR千里丘駅、モノレール宇野辺駅など)を循環運行しています。どなたでもご利用できます。


【吹田市のホームページより】

ちなみに、再来年の春に導入される「日野ポンチョ」は……。ジェイ・バスが製造し、日野自動車が販売している路線用小型ノンステップバスです。



【写真は、日野自動車ホームページ】


すいすいバスが走りだした当時、1ヶ月に3,600人~3,800人の利用でしたが、現在、1か月に12,000人程度の利用があるそうです。ちなみに、車いすユーザーの利用は、23ヶ月に1回ほどだそうです。
今度、導入されるバス、
車いすスペースが1か所しかなく、車いすユーザーの方が同時に2人乗車することができず、結局、乗車することをあきらめないといけません。また、ユーザーの障害状況などで、車いすの形も多種多様ですから、「車いすの回転できる通路幅」と一口に言いますが、全ての車いすに対応できるか……となると、疑問を抱かざるをえません。
とにかく、実物を見ないことには、判断がつかないので、試乗会を開いてもらうよう、吹田市に段取りをお願いしています。日野ポンチョは、他の地域でも使われていますので、実際に乗車された方のご意見・ご感想をお待ちしています!