バリ猫「神頼みどやった?」


派遣男「思った以上にスッキリしましたw」(*´∇`*)


バリ猫「ほうwさっぱりした顔になっとるの~」(´ー`)y━~~


派遣男「どうせならと神社まで1時間くらい歩いていって、神社近くの自然公園でぼーとしていたら、めちゃくちゃ気持ちよかったので」(〃^∇^)o_彡☆あははははっ


派遣男「神社にお参りして『見守ってください』ってお願いしたあとも歩きながらいろいろ考えていましたが、家でウジウジするよりかは何倍もよかったと思います!ありがとうございますw」(*´∇`*)


バリ猫「そりゃーよかったのw 自然に感謝できるようになるかならないで、全然違うからなw あとはそれをピタって維持するのが大事なんよ。」


派遣男「たしかに、これまでもなんどか持ち直してもすぐにまた反対側に心が落ち込んでしまいましたから」(;´Д`A ```


バリ猫「そうやな。人間ってのはつらいことがあると、いきなりブレまくるからな。だからこそ人生を楽しむのが大事なんよw


バリ猫「7日目にも話した気持ちいいことと一緒やw 楽しいことや気持ちいいことをしまくるのが大事なんよ! おまえ今まで必要なものは買っても欲しい物とか買ってる? これめちゃくちゃ欲しい!手に入ったらガッツポーズするくらいなものとかある?」


派遣男「・・・・言われてみれば、この数年節約が一番で欲しい物自体がなくなってる感じです。必要なものは買ってますが、自分が心から欲しい物ってなんだろう?・・・ってかんじです」


バリ猫「人生楽しんでない証拠やな?もちろん物を買うだけが人生を楽しむってことやないけど、おまえ物以外でもやりたいことをやってるって感じもないしな~」(〃 ̄ω ̄)σ


派遣男「・・・そうですね・・・ 自殺疑惑が身近な人に知られたあと、喘息っぽい症状の病気のあとは、なにもしたくないしなにも欲しくない状態でしたから・・・ それまでは毎日いろいろやってたのですが、治療代でお金がだんだん減っていく感じもあったし、なんかつかれたつかれたって言いながらベットに寝てることが多かった感じです。」


バリ猫「・・・・Σ(=゜ω゜=;) マジ!?」


派遣男「マジ? (゜┏Д┓゜ ;)です」


バリ猫「まあベットで寝てても休息にはならんからな?今日おまえがやったのが休息や気持ちよかったのがその証拠やw 一日家に引きこもってゲームして飯くって寝るのとどっちが気持ちよかったか?」


派遣男「今日のほうが何倍も気持ちよかったです。家に引きこもってたときは1日が気づいたら終わってました。なんの感情もなく一日が終わる感じです。辛いことがあまりにも多かったので、それならなにも起きないほうがいいと思ってたら、そんな暮らしをしていたのが最近よくわかるようになりました。」


バリ猫「お~ちょっとはわかるようになってきたなwまあ極端な話やけど、人間ってのはいつかは死ぬよな?これは絶対の法則や!でもな我慢しつづけた人生も、好きなことをして楽しんでいきていた人生も最後は一緒や!なにもしない人生もやっぱり同じことやで」


派遣男「はい・・・」


バリ猫「だから楽しんだほうがお得やろ!スーパーにめちゃくちゃ美味しそうな弁当があるとする。その隣には賞味期限がきれるまずそうな弁当がある。おまえは子供のときから親が賞味期限きれそうな弁当ばっかり買ってるから、自分が大人になっても同じまずい弁当を買ってる。そろそろ美味しそうな弁当を買ってもいんじゃないか?」


派遣男「・・・それは選択次第ってことですか?」



バリ猫「そや!めちゃくちゃ簡単なことなんやて!美味しそうな弁当を選ぶ!この選択だけや!今までと同じものを選んだほうが楽やろうけど、美味しそうな弁当を選び続けるのと、幸せな楽しい人生を選ぶのは一緒のことやでw」


派遣男「なるほど人生も弁当も選択しだいってことか~」


バリ猫「なにもしないことが楽しいってないやろ?なんにもないだけや毎日楽しいことがあったら素敵やろ?テレビをみて笑うんじゃなくて、自分が人を喜ばせて、相手からも喜ばせてもらう。そんな人生が楽しいと思うやろ?」


派遣男「最高ですね」ボー( ▽ )o〇O

バリ猫「今日伝えたことをまとめると」


ごちゃごちゃ言ったけど、これだけ


人生を楽しめ!!!


OK?



派遣男「OKですw いつもいろいろ言われので一つくらいが自分にはちょうどいいです」


バリ猫「なるほど3つくらいでもあかんのか・・・」(-ω-;)ウーン