時間がだいぶ経ってしまったS-1の4戦。

一応記録残します。


当日は8/9で、台風一過直後で開催されるかも危ぶまれましたが、暴風域は遠くに過ぎましたので無事開催となりました。

もしかして晴れ?みたいな声もありました。

確かに前夜から明け方まで雨は降らず『これはもしかして!』と期待したしたがゲートオープン直後に無事降雨。


濡れながらのテント設営。

雨雲レーダーを気にしながらグリット決めのタイムアタックを待ちます。


数年ぶりにレインタイヤ走行。

フルウエットかと思いきや半分以上は乾きつつあるコンディション。

さほどビビらず走り6番手で終了。

直前に変えたファイルが高すぎて全く合ってなかったので、ドライタイヤに変えつつファイルを戻して決勝を待ちます。


決勝A

三列目からのスタート

スタートはミスなく決まり埋もれ事なく前に出ます。


完全にドライなので迷わず開けていきます。

こうせいが見える距離で真後ろに誰か居るプレッシャーを感じながらペースを乱さず走ります。

後ろに居たのはそうまでした。



このポジションから落ちる事なくチェッカー


ひとつポジション上げて5位フィニッシュ。

忠太郎のタイムが驚異的。


決勝B

リバースなので9番グリット

だいぶ後ろに感じる。

35秒切りを目標にしてスタート。


挟まれます。


集団からは抜け出せたので直前の、ひかる、そうまを追います。

2人がりゅーくに詰まってる間に直後まで寄ります。

ペースが落ちた所に後ろからMattさんも寄ってきます。

さてどうやって前者をパスするかと考えてる時に見た水温が90度超え。

やはり外気温30度、半クラ当てまくりだと厳しいのか?

エンジン壊す前にリタイヤ選択しました。


タイムは悪くなかったなか、勿体無い気もするが大ダメージ食らわない方がいい。


決勝A 5位/決勝B リタイヤで第4銭は終了しました。


水温が上がる原因を更に探らねばなりませんね。

少しMJ上げてみるとか?


次戦は10月11日、ククル読谷サーキットになります。