今回は船場に寄ってみました。

 

船場って…どんなところ?【サイトより】

豊臣秀吉が大坂城を築城する時、大勢の家臣団や武士たちがこの地に集まり、武器や武具から食料、生活用品などが大量に必要となりました。そこで秀吉は堺や京都・伏見から商業者を強制的にこの周辺に移住させ、急速に城下町の整備をすすめた。これが船場地域の都市基盤の基礎形成のはじまり。その後、船場周辺には船宿、料亭、両替商、呉服店、金物屋などが次々に誕生し、わが国の経済、流通の中心地となり栄え始めたそうです。

その後、船場周辺には船宿、料亭、両替商、呉服店、金物屋などが次々に誕生し、わが国の経済、流通の中心地となり栄え始めた。

名前の由来は、かつてその一帯が船着き場だったことから「船場」と名付けられたという説が一般的なようです。

 

船場にあるシュウマイのお店に来ました。

 

以前、2014年8月7日にアップした記事です。

https://ameblo.jp/barilla8/entry-11904027658.html?frm=theme

 

現在の船場はセンタービルになっています。

 

こんな感じ…東西およそ1キロメートル続く長い建物の中に、1号館から10号館まで約1,000店舗もの店がひしめき合っています。

 

ネット販売のみのお店もあります。今風と昭和風の時代を感じさせてくれます。

 

地下には食堂もあります。手軽に食べれるお店があります。

 

その中で一芳亭さんの場所は、船場センタービル2号館B2にあります。

 

 

お持ち帰りも出来ます。

 

店内の様子

 

しゅうまい定食もありましたが、夕食が近かったので今回はシュウマイのみ注文しました。

 

お酢と醤油、辛子、定番の調味料です。好みで調整出来るっていいですね~ニコニコルンルン

 

ここのシュウマイの特徴(前回のブログに書いているのでコピペしました。

 

一芳亭では、小麦粉で作られた普通の皮で包むのではなく、手製の薄焼き卵で作った皮でひとつひとつ丁寧に包んでおります。

戦後、小麦粉が手に入らず、薄焼き卵を代用したのが始まりで今でもその製法でしゅうまいを作っております。

 

酢醤油と辛子、別々で食べてみましたが、自分は辛子のみの方がシュウマイの味がストレートに伝わっていいと思いました。

 

お土産で有名な「551蓬莱」はしっかりと肉の味が伝わるシュウマイですが一芳亭はふんわり感のある優しいシュウマイです。

中の具は、豚ミンチ肉、エビ、タマネギのみじん切りを塩、コショウ、しゅうゆなどで味付けし、片栗粉でつないでいるようです。

ほんのりとした甘味がありねふんわりと口の中で崩れていく感じです。

 

ふんわり感が再現出来るか解かりませんがお取り寄せも出来るようです。 

一芳亭HP http://www.ippoutei.com/