今治市と言えば「タオル」が有名ですよね。
先ずは何でタオルが有名なのか調べてみました
。
今治には綿栽培が行われ、織物の歴史は古く、大和朝廷に税としてこの土地から布を献上した記録があります。
明治19年(1887)矢野七三郎という人物が「伊予ネル」の製造をはじめ、今治は一大繊維都市として発展していきます。明治35年の今治には1200台以上の織機がありました。
タオルの産地になるためにはもう一人の偉人が必要でした。阿部平助氏です。タオルを今治に持ち込んだ人。綿ネル機を改良し、タオル織機としたのです。阿部氏の遺志を継ぎ、今治でタオルは育っていきます。
今治が高級タオルを中心に生産しているのに比べ、泉州ものと呼ばれる大阪のタオルは銀行や旅館などの景品に使われるようなタオルがほとんど。量・質とも日本一のタオル産地、今治では、ミルクの繊維を使ったものや、肌触りを考えたタオルなど、新しいタオル製品の芽が育っています。
そこで定番の観光地「タオル美術館」へ行って来ました。過去何回かは来てますが、のんびり見るのも楽しいものです。
今年のGWのイベント情報です。
片岡鶴太郎さんの版画展があるようです。
売り場…いいのがありますね~![]()
匂いやカビ防商品など
アウトレットコ-ナ-もあります。海外で作られた商品も一部あります。
ドレス形タオルハンガ-
片岡鶴太郎さんの版画展
版画はネットでも販売されているんですね~![]()
綿花が実際に植えられています。
フワフワ感が気持ちいい~![]()
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ム-ミンのグッズ販売へ
ドレス形タオルハンガ-…色々なのがあるね~迷いますよね
庭に出てみると…何やらトマト栽培があるみたい…![]()
ちょっと庭を歩いてみよう![]()
花壇の花も満開でとても綺麗でしたよ~![]()
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ここでも結婚式出来そうですね![]()
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これがトマトの木
これから大きく育ってくるんやろうけど…チョットがっかりしたよ。
庭に戻り化粧品の販売が…みかんハンドクリーム
みかんって書いてたから、薄いオレンジ色かと思ったら違ってた(^◇^;)
チョット手に塗ってみたよ。ほのかなみかんの香りがいいですね~![]()
はちみつみかん石鹸
ちょっぴり見れる製造工場へ
上から糸が降りて来て、織機に入り手前にタオルが出てきてます。
綿で作られた作品
デカイですよ~遊び心ありますよね。
見学時間は1時間あれば十分でしたね~。庭など歩いて散策されたり、買い物されるなら30分程度プラスされるといいです(^_^)。




































