今週は山口県をぶらり訪れてみました。
今日は山口県宇部市の北部山間地にある小野地区を訪れてみました。
お茶を栽培している人に聞いたら、日本でお茶の生産第1位は勿論「静岡県」、2位はどこと思いますか? …わからん
。 鹿児島県だそうです。 初めて聞いたわ…![]()
ちなみに3位は三重県。
小野茶の特徴は、コクが他のお茶よりも深いことにあります。
味がとても濃く、強い苦味・渋みの中に甘みを感じるお茶です。
広さは100ヘクタ-ル…ん…イメ-ジわかない。(東京ディズニーランド約2つ分の広さ)
確かに広いわ![]()
(お茶の栽培されている方が引き続き話をしてくれました)
茶畑に立つ扇風機があちらこちらにあります。茶所では防霜ファンと呼ばれてます。早朝に空気が字得ると、比重が重くなり、茶畑の低いところに降りてきて、これが霜の原因になります。そこで防霜ファンは、気温がさがると、センサーが働いて羽根が回り出す仕組みになってます。冷たい空気を攪拌して、それ以上温度が下がらないようにして、霜を防ぎます。
(まだ続きます)
お茶は3回、多いところでは4回の収穫をします。4・5月に採れる新茶(一番茶)は、、春に一気に芽吹くため、うま味の成分アミノ酸をたくさん含んでおり、最も品質の良いお茶です。
6月中下旬に生産されるお茶(二番茶)で、1番茶に次いで品質がよいとされていますが、1番茶に比べアミノ酸量はかなり少なく、カテキン量は比較的多いです。
中でも、早い時期に摘採製造した2番茶は、お茶の中で最もカテキンを多く含んでいます。
二番茶の特徴としては、やや赤身がかかっていて、苦みか強い傾向があります。
色々と話をして下さって、詳しく知らなかった![]()
↓次に直売所に訪れたのですが、お茶の樹について書かれていました。
茶木は移植が困難なことから、嫁いだ先に根付くようにと結納の時は必ずお引き出物にお茶をそえる地方もあるそうです。
茶木の両隣の脇,根が接すると1本になることが多いことから、夫婦が仲良く生活できるようにとお茶を結婚式のお引き出物とされる地域もあるそうです。
直売所では色々なお茶の試飲が置いています。
小野茶や小野茶を使ったお菓子の試食もでき、購入もできます。 色んな柄の茶筒もありました。
お茶を練り込んだ麺も試食しました。これ美味しかったので買っちゃいました。
小野茶ソフトクリームがおいしかった。
粉茶を振りかけて頂くともっとお茶の味が伝わるかな(^o^;)













