神戸で初めてバッティングセンターに行った。
1時間くらい探してやっと見つけた。
140キロ表示のボックスでフルスイング×約100球、おれは情熱を振り回した。
もういいこともやなことも喜びも悲しみも、白球にのせて飛んでっちまえってなもんだ。
けっこう当たった、ってかあれ140キロもでてない。
二日後、脇腹が悲鳴をあげた。
神戸で初めてバッティングセンターに行った。
1時間くらい探してやっと見つけた。
140キロ表示のボックスでフルスイング×約100球、おれは情熱を振り回した。
もういいこともやなことも喜びも悲しみも、白球にのせて飛んでっちまえってなもんだ。
けっこう当たった、ってかあれ140キロもでてない。
二日後、脇腹が悲鳴をあげた。
疑惑。
時間は待ってくれませんが。
彼女は別れた彼氏とよりを戻すんじゃないかとふんでいます。
なぜなら別れの危機は彼らにとって一度や二度の経験じゃなかった。(おれの知る限り4回はあった)
実際彼女いわく、「付き合ってたときと別れた後も変わんない」。
いつもなんだかんだで元に戻る。
そこが切ったら二度と戻らないおれとは違うところ。
切っても切れない仲というのはあるのかもしれん。
それが誰と誰なのかは天のみぞ知るってなもんだが。
そもそも別れの原因は、結婚願望の強い彼女と40手前まで結婚したくない彼氏との価値観の違い。
まあ野郎のほうが合コンいきすぎとかいう理由もあるけど。
でも男ってそんなもんでしょ。(おれは結婚したいし合コンは嫌いだけど)
6年も彼女を守ってきた?彼氏だから、二人が結ばれてもそれはそれで自然な流れ。
おれが介入する余地などない。
それでなくても今の立ち位置じゃ傍観するほかなし。
おれの愛欲が前進することをやめようとしています。
広くて静かな道路。
周りは草が生えっぱなしの空き地。
単車で走ってましたら、
道のど真ん中に野ネズミが一匹。
あやうく轢きそうになりました。
そういえば前に同じ道でネズミの死骸が転がっていたよな。
神戸はやたら動物の交通事故が多い気がする。
鳥とかとくに。
用心。
なりゆきまかせな恋に堕ちて
君が誰かを傷つけたとしても
そのたび心を痛めるような時代じゃない
ミスチルのある曲の一節です。
没頭しすぎる恋は成功しないというのが、僕の経験上での結論です。
話すだけでも緊張するくらい大好きな人には振り向いてもらえないのに、普通に話せて友達感覚な子とは進展してしまうといったような経験、みなにもあるんじゃないかね。
一途な愛はうまくいかないもんです。
でも僕はうまいこと気持ちを分散するのが苦手です。
ある意味、恋をしている自分に自己陶酔しているのかもしれないと、自分なりに分析しています。
そんな僕に、先日良い話が転がり込んできました。
地元のツレからのメールで、彼氏募集中の女子を一人紹介しようかといったもので。
これはある意味チャンスなんだろうか。
心に決めた人は一人なんだけど、自分なりに「分散」を試みてみる価値はありそうな気もする。
今一度、女子を喜ばせるマナーを確認する意味でも。
でもそれって結構相手に失礼(相手が軽い遊び感覚ならともかく)。
それ以前に僕は紹介や合コンといった類のものが大の苦手でして。
うまくいったためしがないどころか、毎回無駄に傷ついて終わる始末でした。
でも何事もチャレンジさ?
とにかく力まず7分くらいでいこう、おれ。
三宮にmintというお店やオフィスの入った高層ビルがあります。
そこの15階にある献血ルームで献血をしたく、2階で私はエレベーターを待っていました。
20階くらいあるビルともなれば、エレベーターがくるのも遅いです。
そこへあるカップルがエレベーターの前へきました、アホカップルが。
そいつらおれが「上」ボタンおして長いこと待ってるのに、堂々と「下」ボタン押しやがったんです。
おまえこれで下行こうとしてもまず15階までお供せにゃならんことわかってんのか。
てか2階から1階くらいまで歩いて行けや。
私は献血をあきらめてmintを後にしました、そのアホカップルのために。
なんか思い出しただけで腹立ってきた。
なんでおれがアホどものためにゆずらにゃならんかったのか。
お人よしにもほどがある。
修学旅行で沖縄に行った夢を見た。
バスから降りて自由行動で。
その辺散策してたら、丘のしたの原っぱで、ギャル系の男女高校生数人が乱交してた。
ふと気づいたら、おれのすぐそばの藪の中でもカップルがやってた。
石でも投げてやろうかと思ったけど、ほんとは仲間に入れてほしかった。
彼女にプレゼントしたいと思ってますが。
ことの経緯はこうだ。
お盆での飲み会でのこと。
おれは聞き逃さなかった。
おれのとなりで彼女ともうひとりの女子が話しているのを。
どうもお気に入りのCOACHの時計が壊れているらしく。
そのときおれは時計をプレゼントしたら喜ぶかなあと、漠然と思ったわけです。
家に帰ってからもなんとなくそのことを考えていたら、なんか勝手に自分の中で盛り上がってしまって、
来月の彼女の誕生日のへんに東京行ってプレゼント渡してやろうとか、おこがましくも立案してしまったのです。
んでウェブでCOACHのホームページをみて時計を探していましたが、
値段見て絶句した。
これ、こんなにするんすか・・・。
これ買って東京往復分の旅費も加えたら、今の大卒初任給平均の半分に相当するぞ。
そもそもおれ一回も彼女にプレゼントなんかしたことないのに、突然こんな高価なもんはい!っつってあげたら、どんだけ温度差あんだって話だ。
それで何カン違いしてんのってひかれたらどうすんだって話だ。
でも実行する方向でことを運びたいとは思ってます。
だって彼女の喜ぶ顔みたいじゃん☆
絶妙なサプライズのためには多少の出資とリスクは恐れないさ。
だって彼女の喜ぶ顔みたいじゃん☆
まず始めることは、節約だな。
お盆。
トトリに帰省して地元のやつらと飲みにいったんだな。
彼女はというと、
思えば飲みの席ではいつも隣に座ってた。
このときも同じように。
でもなんでかな。
いつもと違って見えたなぁ。
おれのほう見るときの表情や、話してるときのしぐさ。
気にせずにはいられなかったんだな。
あたりまえみたいに、
おれの飲んでるカクテルを飲んでる。
おれも彼女のお酒飲んでる。
空になったおれのグラスを口にする彼女を見て、
おれはよ、
恋に堕ちたんだんだなぁ・・・。