上の子が今 幼稚園(年少)に通っており、下の子も来年からプレに通うことになっていますが、子育てでは常に妻と悩んでおります。
兄弟共に1歳から幼児教室やお稽古ごとに通わせたりしておりますが 何処まですればいいのか 何をさせれば
いいのか等 悩みは尽きません…。
私も子供を持って学びましたが、小さい頃から親が右脳に刺激を与えるような環境をつくってあげるのと否とでは先々の子供の思考力に差が出てきます。
おそらく、子供達が成人する頃には学歴だけではなく、頭の回転の良さやバイタリティ、国際性など多くのものが必要になってくると思われます。
そんな事を考えていると なかなか これで大丈夫! という確信が持てずにこの本を手に取りました。
内容的には、通常の育児本とかわりなかったのですが、唯一 印象に残ったのが 親が十分に甘えさせる事で子供は洞察力を身に付け、頭の良い子になるという理論でした。
親が子供を十分に甘えさせる事で子供自身が自分を好きになり、自信のある子に育つというのはよくありましたが、上記の内容は斬新でした。
どちらにしても、甘えさせる時期に十分に甘えさせることは大切な事だと思いますので 実行してみようと思います。
