ボーン・スプレマシーようやくレンタルできました。ボーン・スプレマシー。
オクサンが犬の散歩がてら近所のレンタルビデオ屋でゲット。
ナイスだね。早速見ました。
主演は前作に引き続きマット・デイモン。
前作以上にサル顔に磨きがかかってます。角度によってはホントにサルそのもの!
ストーリーはさらに難解になってます。
オイラはちょうど原作も並行して読んでるのですが、
全くシチュエーションが違うので、ほとんど参考にならないです。
さらに回想シーン(記憶混乱?シーン)が途中に挿入されていたりで、正直かなり混乱しました。
やっと話の筋が見えてきた、と思ったらもうクライマックス!
なんか無理やり詰め込めた感じがしましたね。1回見ただけでは良く理解できません。
また何回か見ることになるでしょう。
前作では無敵のスーパーマンぶりを発揮していたジェイソン・ボーンですが、
今回は結構弱くなってます。もっと冷酷な殺し屋像の方がカッコイイかな?
さらに全編通してカメラワークに不満。
ハンディカメラを多用してアクションシーンにリアリティを持たせたかったようですが、
ちょっとやり過ぎかな?はっきり言って目がクラクラします。
同じハンディ多用作でも「仁義なき戦い」シリーズはもっとメリハリが利いていたような気がします。
と批判的なことばかり書いてますが、全体的には結構好きです。
前作があまりにカッコよかったので期待しすぎたのかもしれません。
3部作らしいので、次作に期待しましょう。