サーペンス・アルバス ~白蛇の紋章~スティル・オブ・ザ・ナイト/ホワイトスネイク
1987年作品
いやあ、このアルバムも聞き倒しました!
あんまり聞きすぎて中身が紛失!(なんじゃそら?)
一昨年友人のsouma氏に中身だけコピってもらい、今はそれを聞いてます。
それはさておき、ハードロックのアルバムの中では1、2を争う完成度でしょう。
デヴィッド・カヴァーデイルのブルージーなヴォーカルとそれを上回る存在感を示す
ジョン・サイクスのギタープレイ。う~ん、素晴らしすぎる。
中でもこの曲はアルバムのハイライトと言えます。6分30秒という長尺にも関わらず、
イントロからエンディングまで一気に聞かせてくれます。
ハードロック好きにはたまらない1曲ですよね?
僕の持ってる日本盤ではアルバムの3曲目ですが、英盤ではなんと1曲目!
相当のインパクトだっただろうなあ。
ただ残念なのはジョン・サイクスがアルバム発表と同時に脱退してしまい
(デビカバとチョー仲悪いらしい。)
このコンビでの次作が聞けない、ということ。
あとアルバム2枚くらいは聞きたかったなあ…。
このころのホワイトスネイクといえば、やはりPV。
セクシー姉ちゃんとグラマラスなバンドメンバの組み合わせは
もう、80'sHR/HMの定番ですね。
ちなみにPVではレコーディングメンバーと違うメンツが登場してます。
その後のツアーはたしかこのPVのメンツでしたよね?
個人的にはヴィヴィアン・キャンベルが好きでした。