(308)孤独(ひとり)(Suzanne Vega) | バリ@mountainのブログ

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朝夕は気温が下がり、ちょっと秋らしくなってきたかな?
と思ってたらやっぱり、天気予報でそんなことを言ってました。
熱帯夜が少なくなったようです。
ここ数日はトンボも良く見かけるようになったしね。
もう秋だなあ。

秋口になると結構聞きたくなるアルバムがこれ。
Solitude Standing
ニューヨークの才女、スザンヌ・ヴェガの2作目。
1987年の作品。

最初はチャート番組で「ルカ」を聞いて気に入りました。
すごくPOPでキャッチーな曲調なのに、歌われている内容は「幼児虐待」。
この人はそんな曲が結構多いです。
アコースティックギターの弾き語りをベースにして、
淡々と社会現象を歌うスタイルはフォークの源流回帰ともいえるものですが、
アレンジやメロディが非常にモダンなので、泥臭さなどは感じられません。
都会派フォーク?といったとこでしょうか?

1曲目の「トムズ・ダイナー」というアカペラ曲がCMに使われてた(!)ので
聞いてみると、「ああ。この曲ね」という人が多いんじゃないかなあ?
しかしこの曲をCMに使うなんて、結構冒険ですよね?