高齢出産奮闘記〜出血との戦い〜

高齢出産奮闘記〜出血との戦い〜

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
すっかり忘れられてるとは思いますが笑、なんとか現状がひと段落したため近況報告です

18w6d
7月に子宮頚管からの大量出血で緊急手術→手術前に子宮摘出、妊娠終了の可能性ありと言われる。約一リットル出血したため輸血。その後三週間安静入院、移動はトイレと風呂のみ。24時間張り止めの点滴。

23w3d
不正出血のため受診→そのままMFICUに安静入院開始。洗髪週に二回、シャワーは週に一回、歩いての移動はトイレのみ。結局出産まで不正出血は続いた。低置胎盤。24時間張り止めの点滴。

28w1d
MFICUから一般病棟に移動して数日後、不正出血の量が増え始め遂に出血が止まらず緊急帝王切開、1050グラムで娘誕生(元気に泣いてくれた!)
診察前からダラダラ1リットル出血→輸血。一部胎盤が癒着していたそう。手術前に子宮摘出の可能性もあると言われていた。

28w3d
帝王切開時止血のため子宮に入れたバルーンを取ったところまたダラダラと出血→大学病院へ緊急搬送→緊急で動脈塞栓術を受けてなんとか止血。成功しなかった場合子宮摘出になっていた可能性大。五日間入院後娘と初対面。
NICUで寝ている姿を見て涙が止まらなかった。
退院前の診察で子宮頚管に黒い塊を発見、悪露ではないか?との見解。

その後私のみ退院→数日後発熱、解熱剤で一時は下がるもまた高熱を繰り返すこと数日、受診したところ炎症値が2桁になっており緊急入院、点滴で抗生剤投与開始。
以前指摘された悪露の部分からの感染の可能性が出てくる。
子宮収縮剤で様子を見るも小さくならないため悪露ではなく違う病気の疑いがでる。

長くなったため続きます💦