こんばんは。BAR 下駄鬼です。
本日、下駄鬼に「南極の氷」が届きました。
南極へ調査に行った方から頂いたものです。
下駄鬼ではこの氷を今限り、なくなってしまうまでお客様のお飲物に使わせていただきます!
ウイスキーなどのロックに入れると、わずかながら「パチパチ」という音か聞こえてきます。
南極の氷にはたくさんの気泡があり、溶けるときにこれがはじけるため、このような音が出るのです。
南極の氷が固まったのは何万年とも何十万年前ともいわれてます。
ということは中に閉じ込められている空気はその当時の空気なのです。
南極の氷が凍った当時から現在までの気の遠くなるような時間を経て、下駄鬼でその氷入りのグラスを傾ける…
そんなことを考えながら飲むなんてことは、なかなか出来ない体験だと思います。
今しかできないこの体験を是非下駄鬼で味わって見てください!
あ、一応この氷でのお飲物は「南極で」という合言葉をお願いしますね!
またドリンクによってはこの氷の良さが活かせない事もあるので、その際には店主にご相談ください。
皆様のご来店をお待ちしております。

