みなさんこんばんは。
下駄鬼のお酒のうんちくのお時間です!
今回はライトウイスキーの定番、そして世界の5大ウイスキーにも数えられる【カナディアンウイスキー】をご紹介したいと思います!
このカナディアンウイスキーは5大ウイスキーの中でも、最も軽快な風味を持っています。
ライトウイスキーの典型と言っても過言ではないウイスキーです。
カナディアンウイスキーづくりの歴史の始まりは、1763年にカナダがイギリス領となり、イギリス人が自宅用に造り始めたのが始まりと言われています。
その後アメリカ独立戦争勃発
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移住者増える
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カナダの膨大な土地
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土地もトウモロコシやライ麦を作ろう!
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それを使ってウイスキー作ろう!!
と、このような具合で広まっていきました。
当時アメリカで酒造、販売は禁止されていましたが、アメリカとカナダはひろい「地繋がりの」国境を隔てたお隣さんです。
密輸は簡単でした。
過去、蒸留後に寝かせていない粗悪品と言われていたカナディアンウイスキーも改良され、カナダでの酒造方も確立されました。
おいしくなった彼等はどんどんアメリカへと渡っていきます。
禁酒法が撤廃された時には
カナディアンウイスキーはしっかりとアメリカに根付いていたのです(^^)/
【禁酒法】にてアメリカではおいしいウイスキーが造られ、
カナダのウイスキーが広まり…
その見事な反骨精神のおかげで、今日我々はおいしいウイスキーを飲むことができるのでしょう(^^)
カナディアンウイスキーの特徴は、すでにお伝えした通りのライトな風味。
麦ベースの個性があるものと、
トウモロコシベースの無個性なものをブレンドして造るのが主流です。
有名どころの銘柄は、「カナディアンクラブ」通称「CC」。
一般的な飲み方としては、ソーダで割る「CCソーダ」です。
世間では、ハイボールが流行っていますが、「CCソーダ」は、ハイボールの中でも最もライトな口当たりで、
女性の方でも少しウイスキーが苦手な方でも、飲みやすいお酒です!
勿論、水割りやお湯割り、ロックでも充分にお楽しみ頂けます!
カクテルの女王と呼ばれる
「マンハッタン」には
カナディアンウイスキーは欠かせません。
下駄鬼でも「マンハッタン」はカナディアンウイスキーでお出ししています♪
是非一度お試しになってみてください。
今夜も下駄鬼でお待ちしております!
