宇宙の計画と魂の惑星ルーツ

彼らが後に、世界的な人気と認知を得るKPOPグループ初の
ポジションを獲ることになるのだけれども

 

それをさまざまな人が分析して、彼らの成功の秘訣みたいなものを
論文にしたり、発表したりしていた

 

けれど、結局のところ「これ!」と言った決まった成功の法則が
彼らに当てはまったわけではない

 

でも改めて、今、あの時を振り返ってみたとき


なぜ彼らは、他のグループとは異なった成功への道に誘われたのか

その一つの要因ではないかと感じたのが
彼らの魂の惑星ルーツにある

 

それも、私が冥王星から司令を受けた同時期に並行して
宇宙が計画していたプラン通りに、彼らも動かされていたということが
改めて、時系列を追って判明した

 


最初、私が彼らを検索した際に、冥王星時代に妹だった彼を見つけ
その彼も、今世において地球はじめまして!の転生者だということが
わかった

 

しかし、他のメンバーに関しては、特にそういったことを感じずにいた

 

でも、それはあっさりと覆されてしまった

 

彼らを応援し、見守るために、初めて最前列のライブ会場で
エネルギーリーディングとサポートを行なったのだけれども
その時にはまだ彼らの魂の惑星ルーツについては何も考えていなかった

 

しかし、ちょうど彼らの意識が変わるタイミングで
じつは、その前から、私が司令を受け

 

彼らが魂の惑星ルーツがそれぞれ異なる惑星であり
また彼らも私と同様に、今世、地球はじめまして!の転生者であることを
裏付けるようなコンテンツ作りに携わっていたのだ

 

これもきっと宇宙の計らいだったのだと、今ならそう確信できる

 


彼らは某チャットサービスのキャラクター作りを任された
それぞれが、それぞれのキャラクターを活かして、制作がスタートした

 

それらの工程や企画段階などがすべてYouTubeでアップされている


それを改めて振り返ってみたら、私が彼らのFCに入会したタイミングと
同タイミングでその企画がスタートしていた

 

そして、冥王星時代の妹の彼は、他惑星から地球にやってきた王子だった
地球に初めて降り立って、友達になったのが同じ年のメンバーが作った
愛らしいキャラクターだった

 

しかも、彼が無意識なのだろうけれども
間違いなく他惑星が冥王星だと
裏付けるようなキャラクターを描いていた

 

他のメンバーたちのキャラクターも
間違いなく魂の惑星ルーツに因んだ
キャラクターとなって仕上がっていった

 

本当に不思議なのだけれども、こんな企画にまで、宇宙の計画が
うまく組み込まれているなんて!

 


 

私もそうなのだけれども、今世、地球がはじめまして!の魂を持つ人は
あまり地球の”当たり前”とか”常識”とかに縛られない

 

なので、人によっては非常識に写ったり、空気読めない人だと思われたりと
そうなると人より目立ったりすることにもつながる

 

もちろん、人並みに悩みがないわけではない


それはもちろんあるけれども、気にするポイントや悩みのポイントが
普通といわれているものよりも大きくズレていたりする

 

私が観察していて感じたのが、冥王星時代の妹である彼の言動

 

きっと他人からは、何を考えているのかわからない、変わった人に
映ってるのだろうなと感じた


それによって誤解されたり、嫌な思いもしてきたのだろうと想像できた

私自身がそうだったからだ

 

でもそれを根に持ったり、相手を嫌いになったり、恨んだりなどはしない。
そう言った感覚が薄いというか、持ちあわせていないのだ

 

そんなことよりも、楽しく、人とつながって、しあわせを感じられれば
それでオールOK!なところが、本当によく似ているなと感じた

 

 


 

人間的な器が大きいといえば、そうなのかもしれないが
それとはまたちょっと違った感覚で、私たちは生きている

 

常識や当たり前に縛られず、新たな価値観をもって
多くの人により良い刺激を与えて、共に生きていくことが
私たちがここに転生してきた理由のひとつだからだ

 

そして、彼ら、一人一人を丁寧に紐解いていくと
それぞれが異なった惑星から転生してきた魂で
今世、地球はじめまして!の仲間だということが判明した

 

これが何よりも、他のグループとは大きく異なる点だと感じる
それが規格外、世界的な人気と認知につながったのだと思う

 

 

つづく

アリーナ最前列で行う
はじめてのエネルギーリーディング

世界的な人気と認知になるからと、応援、見守るようにと冥王星から
謎の司令を受けて、それならばとリアルな彼らを観ることで


「本当にそんなグループになるのか」を判断したいという気持ちで
コンサートチケットに申込むも、いきなりアリーナ最前列の引き当て
気持ちがなぜだか萎えていった私

 

ここまでお膳立てが凄すぎて、これからの展開が怖すぎて、引いていたのと
「なぜ世界的な人気と認知が得られるのが彼らなのか?」という疑問があり
素直に、ファンの方々のように、喜ぶ気持ちには一切なれなかった

 

しかし、とにかくここまで用意周到に準備されてきたのだから
なんらかしらの意味があるのだろうと思い、自分を納得させながら
ようやくアリーナ最前列での初のエネルギーリーディングを行うことに

 


今でこそ、エネルギーリーディングといってはいるものの
当初は特に意識せずに、無意識に行なっていたことで
誰と会った際にも行なってきたことでもあったリーディング

 

私はその人が纏うエネルギーの動き、性質を分析して
その人が今、どんな状態にあって、何を思い、考え
また体調までもがわかってしまうという才能的なものを
生まれながらにしてもっていた

 

ただ、それを普段から活かして生きてきただけのこと

 

そしてその人が本来の状態、それはベストなエネルギー状態へと
還る、戻れるように、エネルギーを紐解くだけで整えてしまうという
これまた無意識でやっていたことが、のちにリーディングとなり

 

また彼らのLIVEで、何度もそれを行うことによって
彼ら自身とグループ全体のエネルギーが整いはじめて


どんどんと本来発揮できる以上の才能や能力を遺憾無く発揮して
頂点にまで登り詰めてしまっただけなのだ

 

それほど、人が本来のエネルギー状態に戻る、還るということは
どれほど大切で、また凄いことなのかを
彼らのLIVEの度に自然と行なっていたエネルギーリーディングで
思い知らされることになった

 


 

それにしても、アリーナ最前列、そしてど真ん中の席から
彼ら全体と、一人一人のエネルギー状態を観察させてもらったのだけど

「本当にこれで世界的な人気と認知が
得られるグループになるのか」

と不安材料しかなかった、当時の彼ら

 

なぜなら、方向性も、意識も、考え方も、好みも、趣味も
すべてがそれぞれバラバラで、それをまとめようという意識も
全くないように私はエネルギーを観て感じとってしまった

 

それにしても、これだけ個性がバラバラで、誰一人として被ることないのも
珍しいといえば、珍しいグループなのかもしれないとも感じていた

 

だからこそ、一つにまとめ上げ、同じゴールを目指すことが難しいのではと
リーダーのエネルギー状態を観た時に、何よりもそう強く感じた

 


 

ここからは、当時の彼らの一人、一人のエネルギー状態についてを
思い出しながら、伝えてみたいと思う

 

リーダー:
すごくテンパっている。段取りとか、MCとか、日本語とか
思考がグルグルしまくって、自分のことというよりも
それらのことで頭がいっぱいで、パンク寸前の状態を何とか保っている

 

長男:
いつも通り、マイペースにやればいいと思っている
その通りの動きをしている。お決まりの投げキッスを最前列で
韓国のスタッフと共に受け取る。(私たち一同呆然とし、苦笑い・・・)
そんな状態でもめげずに、投げキッスの嵐。鋼のメンタル、強すぎる

 

次男:
この人は凄かった。私がペンライトも持たず

呆然と立ち尽くしていたことをステージ上から即座に見つけて、煽ってきた


その心の第一声が「俺のステージを見ろ!!!」だった。


声は韓国語のラップを発しながら、心で上記の言葉を叫んでいる
これには恐れ慄いた。この人は間違いなくエネルギーがわかるし
テレパシーで交信できてしまえるほどの、スピリチュアルな才能がある

 

四男:
彼のソロの時にトラブルが発生。いきなりライトが消えた
それに即座に対応していたことを覚えている
でも神経がめちゃくちゃ繊細。スタッフに対してすぐに注意を促していた
エネルギーの瞬発力は高めだけれど、持続力がない、それが体力と比例

 

五男:
なんだか一人だけ違うエネルギーをまとった子だなという印象
ダンスの時のエネルギーが全開だけれども、まだ余力がある感じ
照明が2段階ほど明るくなったのかと思うほどの、輝くエネルギーが強い
それを本人が全く無自覚で放っていることに驚く
声にも特徴があって、ダンスで放つエネルギーとほぼ同質なエネルギー

 

六男:
見た目と声のギャップ。圧倒的な外見美。ナチュラルに見せているようで
じつはかなり計算され尽くしたものを見せてくれている
もっと他に表現したいモノがあるという印象
MCの時とパフォーマンスの時との差が激しい、面白い

 

七男:
自由に振る舞っているようで、全体のことを常に考えている
見た目の可愛らしさとは裏腹に、強さと漢らしさを見せたい、表現したい
外から見られる印象と内側とのギャップに対して葛藤が強い
もっと上手くなりたい

歌も、踊りも、すべて、でもステージが一番楽しい

このグループを誰よりも愛している印象

 


 

こう書くと、やはり当時は本当にベクトルがバラバラすぎて
よくここまで解散せずに耐えてこれたなという印象が強かった

 

このLIVEを観たとき「大丈夫かな?彼らで」としか思えなかった

 

エネルギーが四方八方に飛んでいるし、自分に向けられた印象が強く
ファンに対する相乗効果的なエネルギーの放ち方ではなかったから
それがすごく不安材料となった

 

これほどまでにバラバラだと

エネルギーを整えるのも正直難しいと当時は感じていた

 

そこから程なくして、私はこの司令を降りたいと思う出来事があった


しかし、そこから彼らのエネルギーが格段に変わった出来事が!

 

その前に、彼らがなぜあれほどまでに、世界的な人気と認知が
得られるグループとなったのかの、ひとつの秘密を
私なりの視点で次回にお伝えできたらと思う

 

次回へ、つづく

 

 

 

とあるKPOPグループがこれから世界的な人気と認知を得ていくから
応援、見守るようにと冥王星からの司令を受けて

 

彼らを検索し、その顔と声を聴いて、さらに冥王星時代のことが蘇り
兄妹として過ごしていた日々、冥王星でのポジション、なぜ地球へと
私たちが転生することになったのかを徐々に思い出すようになった

 

そして、彼らへの司令を受け取る前、長年にわたって探していた答え
私自身の前世が冥王星であり、今世、地球はじめまして!の転生者であり

音楽で世界を変えることを宇宙からの司令を使命として生きることが
私がここにいる意味であると、朧げながら前世の妹との再会で感じられた

 

そんなことが何となくわかりはじめた段階で
次なるステップとして、彼らのエネルギーを実際に観て
「本当に世界のトップとなるグループに相応しいのか」
見極めることが必要だと感じた

 

そんな折に、タイミングよく、翌年の日本でのコンサートの日程が発表され
チケットを取るためにFCに入会することになった

 

そこからの展開が恐ろしいくらいの引き寄せ、ニアミス、シンクロの連続で
奇跡が毎日のように起こってしまう状態となっていったのだ

 


はじめてのLIVEでアリーナ最前列を引き当てる

 

KPOPアイドルグループのLIVEに行くことすらはじめてで
どれくらいの日本での認知度と人気なのかもわからず

 

でもアイドルというのは、人気商売なのだからと
日本でのコンサートチケットもなかなか当たらないのではと思い

 

地元で1日、出張先で1日、少し遠出の場所で1日と
計3回のチケットを申し込んでみた

 

どれか1箇所でも当たればいいほうだろうと考えていた

 

そして、地元でのチケットの発券日
コンビニ発券のため、レジにてチケットを受け取るために並んでいたとき

ふと、ビジョンが観えた

「ヤバい!アリーナ最前列って書いてある!」

と、先にチケットのビジョンが鮮明にみえてしまったのだ

 

ドキドキしながら、発券を待ち

コンビニを出て、すぐに確認すると
「アリーナ1列目」の文字が!

 

この出来事をキッカケとして、彼らに関する引き寄せが頻発し
ニアミスの連続と、シンクロだらけ
の状況が2年ほど続いた

 

間違いなく、冥王星からの司令は、単なるお遊びのようなものではなく
ガチな案件なのだということを知り、なんだか複雑な気持ちになった

 

音楽が世界を変えるという幼少時代の夢が
もしかすると彼らによって叶えられるのかもしれないと思うと

なぜ彼らなのか?という気持ちも湧いてきたからだった

 

── つづく

 

 

 

 

彼を観た瞬間。
まさに身体に電気が走ったような衝撃を受けた。
それは、はじめての感覚だった。

「知ってる!この子のこと、私、知ってる!!!」

そう興奮しながら、心の中で叫んでいた。

 

そう彼を観るのは、全くのはじめてなのに、間違いなく彼のことを
私は随分以前から知っていたのだ。

 

私たちは兄妹で、冥王星時代の前世では、私は兄で彼は妹。


お互いとても好奇心旺盛な性格で、自分で何事も体験してみないと
気が済まないという性質がとてもよく似ている。

 

私が冥王星時代にタイムトラベラーとして
地球のあらゆる時代へ
魂の状態で旅をしていたとき。

 

彼女はその任務がとても羨ましくて、機会があれば、自分も
その任務に就きたいと両親たちにせがんでいたほどだった。

 

そして、何よりも人間が大好き。


彼女はどんな人であっても(人でなくとも)、すっと懐に入り
可愛がられるという愛くるしさを持っていた。

 

それは今世の地球人として転生しても変わらず
とても愛らしく、誰からも愛される性格。

 

彼の顔を観た瞬間に、それらのことを思い出していた。

しかし、さらに驚くべきことに
彼の歌声をはじめて認識して聴いたとき。

 

「求めていた安心と安堵をもたらすバランスの良い声」
「音楽で世界を変える、冥王星の声の持ち主」
であったのだ。

 

長らく求めていた声の持ち主が、冥王星時代において妹であり
互いに今世、この地球の進化に貢献すべく転生してきたという奇跡。

 

そんな彼がいるグループを応援しない理由はなくなってしまった。

 

そして彼がいるからこそ、このグループはもしかすると
本当に世界を獲ってしまうのではないかという気持ちも湧きはじめた。

 

まだまだ日本では無名に近い彼らが
ここからどうやって
成功への道を歩んでいったのかを

私に起こった出来事とリンクさせて
話していけたらと思う。

 

すべては必然だった。
ここまでのことも、これからのことも。

私が冥王星を魂の惑星ルーツに持ち
あの日、すべてを思い出したことも。

そこから、彼らとの出逢いも
すべて計画通りに導かれたのもだった。

──そう、最初から決められていたのだ。


魂の惑星ルーツのキッカケとなったのも。

音楽業界をエネルギーでサポートして変えていこうと思い立ち

改めて、ソウルプロデューサーとしての活動に本腰入れたのも。

結局のところは彼らへと導いた、冥王星、いや、宇宙からの使命に対して
純粋に向き合い、行動した結果として、奇跡を起こした彼らと出逢い
エネルギーが変わると全てが変わることを実証してくれたことにつながる。

音楽業界をエネルギーでサポートすることで
より多くの人たちがしあわせな、本来の状態へと還ることが可能となる。
そのためのソウルプロデューサーという仲間を募り、育てようと
そう決心させてくれたのは、彼らの存在がやはり大きい。

そこに行き着くまでと、そこからの奇跡的な展開。
緻密なまでの計画のすべてと、宇宙が私たちに求める未来について。
それらを余すことなく語ろうと思います。


この壮大な計画は、私がこの地球に生まれる遥か昔から
宇宙が決めた壮大な計画であったのだと
今さらながらに気づきはじめた。

幼少時代。今よりもっと感覚が宇宙に近かったあの頃。
私は懸命に自分の過去世に触れたいと願い、毎日瞑想し
その時のことを思い出そう、つながろうと努めていた。

しかし思い出すことも、つながることもできない代わりに
どこからともなく声のようなものが聴えてきた。

それは「前のひと(前世)を知れば、人はしあわせに生きられる」
といったことだった。

やはりそうか!と確信を得つつも、そんなことを言ってしまうと
きっと私はおかしな人だと思われて、どこかに連れられると感じ
一切周りにことのことは明かさなかった。

どこかのタイミングで自分の過去世や前世が知れるはずと思いながら
目には見えないモノたちに護られているという感覚を持ちながら
普通に暮らそうとそのときに誓った。


そこから、私は目には見えないチカラの中でも、音楽という音
そして人が持つ声というものに非常に強い興味を抱き
それによって目の前がどんなに悲惨な状態であっても
そのエネルギーによって護られ、生かされていると感じるようになった。

そして、いつしか、音楽で世界を変える人を探そうという気持ちにつながり
私が一番穏やかで、安心して、平和な気持ちになる声の主を
自然と探すようになっていった。

その声は、のちに冥王星が放つ特有のバイブレーションと同じ音だと知る。

過去にその声を持つ人がいないかを探しながらも
見つけたと思っても、声が変わってしまったり、不慮の事故で亡くなったり
グループに一人いたとしても脱退したりしてしまうのだった。

見つけたと感じても、なぜか、違う方向にいってしまう、声の持ち主たち。
なんだか不可思議なことだなと思いはじめ、音楽業界の闇について
その頃から知るようになっていった。


そして、本格的に宇宙からの使命を受け取ることになった。
1996年3月某日。

まさに宇宙からのメッセージであることを裏付けるかのようにして
彼らは巨大な宇宙船に乗って、私の目の前にやってきた。

あまりの出来事に興奮して、鮮明に思い出せないところもあるけれど
そこに乗っていたのは、のちに不思議な導きによって再会を果たす
冥王星の兄妹だった。

その日を境にして、「この世界を変える声を持つ人」を探す旅がはじまった。


紆余曲折あり、この旅が如何に無謀で無茶なことなのかを思い知らされ
そんなこと忘れようと思っていた頃に、私の才能が開花しはじめた。

当時、多くの人の顔を毎日眺める仕事をしていた際に
顔を眺めていると、現実には見えないものが観えはじめるようになった。

それはその人のいつの時代かの過去世と護っている人の姿だった。

そこから、そのことを必要な人に伝えるようになったけれども
それを仕事にしようなどとは全く考えてもいなかった。

しかし、それを仕事にせざるを得ない状況が訪れることになった。
2005年、31歳の誕生日を迎える数日前。

原因不明の体調不良が悪化し、治る様子もなく、途方に暮れて
寝ることしかできなベッドの上で、今までの半生を振り返っていた。

「そういえば、30歳までしか生きられないと思っていたっけ」

とふと、幼い頃からの思い込みのようなものを思い出し
もうこれで人生が終わってしまうのだろうと思っていた矢先。

「これまでの人生は私自身がやりたい放題、好き勝手に生きられたけれど
ここからの人生は、他人のために自分を活かして生きていくのかな」と思い

「そう生きると決意すれば、まだ生きられるのかもしれない」と思った途端
目の前が強烈な光に包まれ、辺りが真っ白になり、部屋の電気がバチっと
今まで聞いたことのない音で鳴り響いた。

そこから、急激に体調は回復し、起きることもでき、話すこともでき
食べることも以前と同様にできるようになっていった。
しかもたった数時間で。


そこから目には見えないものを伝える仕事を本格的にはじめることにした。

最初は、魂と守護している人からのメッセージと過去世について。
そこからメインは過去世のストーリーと今のカルマの関連性についてを
深く伝えるようになっていった。

それによって、多くの魂たちと出逢い、さまざまなストーリーに触れて
目には見えない世界のことを知り、学ぶようになった。

そんな中でも、自分の前世、過去世を知る機会は訪れなかった。

一度、半年くらいかけて行うヒプノセラピーに通いつめ
ようやくハイヤーセルフなるものと対面し

自身の前世のことや「世界を変える声を持つ人」を探す旅に出る
キッカケとなったあの宇宙船の意味や
「なぜ私がそんな行動に出たのか」の質問をすることができた。

しかし、答えは意外すぎる展開を生んでしまった。

森の奥の湖の前で対面した彼女から告げられた一言。

「今はそのときではない」

その言葉が告げられた瞬間、いきなり、リクライニングソファーが
高速に回りはじめ、回転を速めながら、どんどんと持ち上がり
ついには天井を抜けて、空高く放り出されるように感じられた。

その間、私は泣きながら、止めてほしいと叫び続けていた。

このことに関して、私以外の第三者が知るべき、適切なタイミングがあると
確信を得る出来事となった。


そこから、過去世を伝えることをメインとしながらも
それを裏付けるためのツールとして、占星術を学び、取り入れ
活動を広げていった。

そんな中で、不思議な女性と出逢い、頻繁に会うようになった。

彼女とたまたま、どうしてなのか忘れてしまったのだけれども
冥王星の話になり、私たちはきっと冥王星に縁があるに違いないと話し
別れを告げた。

そしてその帰り、私は自身が今世地球はじめまして!の転生者であり
前世は冥王星で過ごした魂であることを、一瞬の時間でヴィジョンを通して
思い出してしまった。


そんな2016年の晩秋。
自身が冥王星からやってきた、今世、地球がはじめての魂であり
前世、冥王星ではタイムトラベラーとして従事していたことも思い出した。

それから程なくして、冥王星の仲間から
はじめてのコンタクトを受け取った。

それは、まるで意味不明な司令で

「〇〇というK POPアイドルグループが
これから世界的な人気と認知を得ていくから
彼らを応援し、見守るように」

というものだった。

この司令を受けたときに
すでにこれはかなり緻密な計画のもと
遂行されていることだと感じた。

なぜなら、ここ数ヶ月前から
冥王星が口にしたそのグループの
ダンスプラクティスが

勝手にYouTubeに何度も上がり続けて
何度も上がらないように削除しても
何度も上がり続けて不思議に思っていたからだ。

その独特なグループ名は、そのことで知ることになったが
メンバーが何人いて、どんな曲があってなど
全く予備知識がない状態。

応援し、見守るように伝えられたが
どうすればいいのか全くわからず。

とにかく、彼らのリアルな状態を観れば
本当に世界的な人気と認知に相応しい
そんなグループとメンバーなのかがわかるはず!

そう思い、ひとまずはグループ名を検索し
メンバーの名前と顔を一致させることに。

そこで驚く再会が待っていた。
ある1人のメンバーの顔を見た瞬間に
驚きで身体が本気で震え出した。

── つづく