アリーナ最前列で行う
はじめてのエネルギーリーディング
世界的な人気と認知になるからと、応援、見守るようにと冥王星から
謎の司令を受けて、それならばとリアルな彼らを観ることで
「本当にそんなグループになるのか」を判断したいという気持ちで
コンサートチケットに申込むも、いきなりアリーナ最前列の引き当て
気持ちがなぜだか萎えていった私
ここまでお膳立てが凄すぎて、これからの展開が怖すぎて、引いていたのと
「なぜ世界的な人気と認知が得られるのが彼らなのか?」という疑問があり
素直に、ファンの方々のように、喜ぶ気持ちには一切なれなかった
しかし、とにかくここまで用意周到に準備されてきたのだから
なんらかしらの意味があるのだろうと思い、自分を納得させながら
ようやくアリーナ最前列での初のエネルギーリーディングを行うことに
今でこそ、エネルギーリーディングといってはいるものの
当初は特に意識せずに、無意識に行なっていたことで
誰と会った際にも行なってきたことでもあったリーディング
私はその人が纏うエネルギーの動き、性質を分析して
その人が今、どんな状態にあって、何を思い、考え
また体調までもがわかってしまうという才能的なものを
生まれながらにしてもっていた
ただ、それを普段から活かして生きてきただけのこと
そしてその人が本来の状態、それはベストなエネルギー状態へと
還る、戻れるように、エネルギーを紐解くだけで整えてしまうという
これまた無意識でやっていたことが、のちにリーディングとなり
また彼らのLIVEで、何度もそれを行うことによって
彼ら自身とグループ全体のエネルギーが整いはじめて
どんどんと本来発揮できる以上の才能や能力を遺憾無く発揮して
頂点にまで登り詰めてしまっただけなのだ
それほど、人が本来のエネルギー状態に戻る、還るということは
どれほど大切で、また凄いことなのかを
彼らのLIVEの度に自然と行なっていたエネルギーリーディングで
思い知らされることになった
それにしても、アリーナ最前列、そしてど真ん中の席から
彼ら全体と、一人一人のエネルギー状態を観察させてもらったのだけど
「本当にこれで世界的な人気と認知が
得られるグループになるのか」
と不安材料しかなかった、当時の彼ら
なぜなら、方向性も、意識も、考え方も、好みも、趣味も
すべてがそれぞれバラバラで、それをまとめようという意識も
全くないように私はエネルギーを観て感じとってしまった
それにしても、これだけ個性がバラバラで、誰一人として被ることないのも
珍しいといえば、珍しいグループなのかもしれないとも感じていた
だからこそ、一つにまとめ上げ、同じゴールを目指すことが難しいのではと
リーダーのエネルギー状態を観た時に、何よりもそう強く感じた
ここからは、当時の彼らの一人、一人のエネルギー状態についてを
思い出しながら、伝えてみたいと思う
リーダー:
すごくテンパっている。段取りとか、MCとか、日本語とか
思考がグルグルしまくって、自分のことというよりも
それらのことで頭がいっぱいで、パンク寸前の状態を何とか保っている
長男:
いつも通り、マイペースにやればいいと思っている
その通りの動きをしている。お決まりの投げキッスを最前列で
韓国のスタッフと共に受け取る。(私たち一同呆然とし、苦笑い・・・)
そんな状態でもめげずに、投げキッスの嵐。鋼のメンタル、強すぎる
次男:
この人は凄かった。私がペンライトも持たず
呆然と立ち尽くしていたことをステージ上から即座に見つけて、煽ってきた
その心の第一声が「俺のステージを見ろ!!!」だった。
声は韓国語のラップを発しながら、心で上記の言葉を叫んでいる
これには恐れ慄いた。この人は間違いなくエネルギーがわかるし
テレパシーで交信できてしまえるほどの、スピリチュアルな才能がある
四男:
彼のソロの時にトラブルが発生。いきなりライトが消えた
それに即座に対応していたことを覚えている
でも神経がめちゃくちゃ繊細。スタッフに対してすぐに注意を促していた
エネルギーの瞬発力は高めだけれど、持続力がない、それが体力と比例
五男:
なんだか一人だけ違うエネルギーをまとった子だなという印象
ダンスの時のエネルギーが全開だけれども、まだ余力がある感じ
照明が2段階ほど明るくなったのかと思うほどの、輝くエネルギーが強い
それを本人が全く無自覚で放っていることに驚く
声にも特徴があって、ダンスで放つエネルギーとほぼ同質なエネルギー
六男:
見た目と声のギャップ。圧倒的な外見美。ナチュラルに見せているようで
じつはかなり計算され尽くしたものを見せてくれている
もっと他に表現したいモノがあるという印象
MCの時とパフォーマンスの時との差が激しい、面白い
七男:
自由に振る舞っているようで、全体のことを常に考えている
見た目の可愛らしさとは裏腹に、強さと漢らしさを見せたい、表現したい
外から見られる印象と内側とのギャップに対して葛藤が強い
もっと上手くなりたい
歌も、踊りも、すべて、でもステージが一番楽しい
このグループを誰よりも愛している印象
こう書くと、やはり当時は本当にベクトルがバラバラすぎて
よくここまで解散せずに耐えてこれたなという印象が強かった
このLIVEを観たとき「大丈夫かな?彼らで」としか思えなかった
エネルギーが四方八方に飛んでいるし、自分に向けられた印象が強く
ファンに対する相乗効果的なエネルギーの放ち方ではなかったから
それがすごく不安材料となった
これほどまでにバラバラだと
エネルギーを整えるのも正直難しいと当時は感じていた
そこから程なくして、私はこの司令を降りたいと思う出来事があった
しかし、そこから彼らのエネルギーが格段に変わった出来事が!
その前に、彼らがなぜあれほどまでに、世界的な人気と認知が
得られるグループとなったのかの、ひとつの秘密を
私なりの視点で次回にお伝えできたらと思う
次回へ、つづく
