今日、三重県の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリ決勝が行われメルセデスAMGのアンドレア・キミ・アントネッリが優勝!



2戦連続のポール・テゥ・フィニッシュで今季2勝目!
この勝利でアントネッリはドライバーズポイントランキング首位に浮上!


今年のF1日本グランプリはフジテレビが日本のF1放映権を取得したことからFNN Live News@やスポルトなど地上波のフジテレビ系列の番組でも取り上げられるようになり例年になく盛り上がり


F1日本グランプリが開催された鈴鹿サーキットの入場者数が3日間で31万5千人と丁度20年前のホンダやトヨタやブリヂストンがF1に参戦していた2006年F1日本グランプリに近付くほど増えたようですね!?


ただメルセデス勢が相変わらず強くホンダ製パワーユニットを搭載するアストンマーティンのフェルナンド・アロンソが何とか完走は果たしてくれましたが下位に沈んでいますので一時期のブームで終わらなけばいいのですが…


次戦は中東のイラン情勢の悪化で同じ中東で4月に開催される予定だったF1バーレーングランプリとF1サウジアラビアグランプリが中止となり5月上旬にアメリカのマイアミで開催されるF1マイアミグランプリで、1ヶ月ぐらいは空きますので、その間にホンダはパワーユニットのアップデートを施して少しでも競争力を上げて欲しいですよね!


1位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)

2位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
3位.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
4位.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
5位.ランド・ノリス(マクラーレン)
6位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
7位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
8位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
9位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
10位.エステバン・オコン(ハースF1チーム)
11位.ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
12位.アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)
13位.ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
14位.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
15位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
16位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
17位.セルジオ・ペレス(キャデラックF1チーム)
18位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
19位.バルテリ・ボッタス(キャデラックF1チーム)
20位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)


明日の夜7時からテレビ朝日系列で放送される帰れマンデー見っけ隊!!と言うバラエティ番組で




地元のお笑いコンビU事工事イチオシ栃木県のローカル人気チェーン店を巡るようなので楽しみですよ!



それに追伸で明日の朝8時からNHK総合テレビで放送される朝のテレビ小説(朝ドラ)風、薫るで明治のナイチンゲールと評され日本の近代看護の先駆者として活躍した大関和がモデルとなった主人公のひとり一ノ瀬りんが栃木県を舞台に登場するので楽しみですよ!







本日、三重県の鈴鹿サーキットでF1日本グランプリ予選が行われメルセデスAMGのアンドレア・キミ・アントネッリがポールポジション1位を獲得!




2戦連続、今季2度目のポール!

チームメイトのジョージ・ラッセルも2位に付けメルセデス勢が3戦連続のフロントローを独占!



やはり予選でもメルセデス勢の速さが際立っていますね!

開幕から連続のフロントローを独占していてメルセデスチームの勢いが止まりませんね!

他チームに奮起してもらいたいですが…



メルセデスチームとは対照的に母国グランプリで気合いが入っていると思われるホンダはパワーユニットを供給するアストンマーティンが新興チームのキャデラックにも遅れを取り残念ながら2台共に最後尾に沈んでしまいました。

決勝は順位は別にして信頼性を高める為にも先ずは完走を目指して頑張って欲しいですよね!



第3戦F1日本GP予選結果


1位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
2位.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
3位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
4位.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
5位.ランド・ノリス(マクラーレン)
6位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
7位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
8位.アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)
9位.ガブリエル・ボルトレト(アウディ)
10位.アービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)
11位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)
12位.エステバン・オコン(ハースF1チーム)
13位.ニコ・ヒュルケンベルグ(アウディ)
14位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
15位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
16位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
17位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
18位.オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)
19位.セルジオ・ペレス(キャデラックF1チーム)
20位.バルテリ・ボッタス(キャデラックF1チーム)
21位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
22位.ランス・ストロール(アストンマーティン)