今日は地元の書店にて三栄書房から発売されたサンエイムック歴代のF1マシンを紹介するグランプリカーストーリーの1992年と1993年F1に参戦していたフットワーク・無限ホンダFA13&FA14編を

私が印象に残っているのは、やはり1993年型のF1マシン、フットワーク・無限ホンダFA14のほうでしょうかね!

モナコのモンテカルロ市街地コースなどの低速サーキットで他チームも真似た二重のリアウイング(メゾネットウイング)も特徴的でしたよね!

1993年シーズン後半戦のF1ベルギーグランプリではTAGマクラーレン製のアクティブサスペーションを取り入れマシンに搭載されていた1991年シーズンに中嶋悟が駆るティレル020に使用されていたホンダRA101EのV10エンジンをベースに

開発が進められて来た無限ホンダMF-351HのV10エンジンのパワーも上がり熟成して来たフットワークFA14を駆る鈴木亜久里が予選で6位に付けドライバーズ・サーキットと言われるスパ・フランコルシャンで速さを見せてくれましたね!

個人的にも1993年シーズンは初めてF1を三重県の鈴鹿サーキットで生観戦した1993年F1日本グランプリでフットワークFA14が走行する姿を生で見られたこともあり思い入れのマシンでしたよ!



