今日、栃木県東部にある道の駅もてぎで1990年にF1選手権に参戦していたアイルトン・セナが搭乗していてドライバーズとチームのコンストラクターズのダブルタイトルを獲得したマクラーレン・ホンダMP4/5Bが交通安全運動の一環として展示されていたのを見て来ました。



このマシンの特徴として見たかったテールのリアアンダーカウルに付けられていたバッドマン・リュフューザーは残念ながらありませんでした。






マクラーレン・ホンダMP4/5Bで思い出されるのは1990年F1開幕戦アメリカグランプリの決勝レースでアイルトン・セナvsジャン・アレジのトップ争いの好バトルと





鈴鹿サーキットで開催された第15戦F1日本グランプリの決勝レースでスタート直後にワールドタイトルを掛けて争っていたアイルトン・セナとアラン・プロストが1コーナーで絡んだシーンが一番印象に残っているでしょうかね!



この事故の場面を知っている方には交通事故ゼロの町を目指すための周知活動をする為に展示されているマクラーレン・ホンダMP4/5Bなのですが疑問を感じてしまいますよね😅


ちなみに、このレースで日本人初のF1表彰台に上がった鈴木亜久里が搭乗していたマシン、ラルース・ローラLC90は私が初めて生で見たF1マシンでした。



栃木県内の某サーキットで開催されたカートレースのイベント会場で展示されていたのを見ました。