先日、行って来た栃木県茂木町にあるモビリティリゾートもてぎサーキット内のホンダコレクションホールの続編になりますが2019年型レッドブル・ホンダRB15も展示されていたので見ることが出来ました。


レッドブルRB15はレッドブルとホンダが初めてタッグを組んだ2019年シーズンに3勝を上げたF1マシンなんですね!

ドライバーの頭部を保護する為に付けられたヘイロー(ハロ)が邪魔で少し見辛かったのですがコックピットの中も見ることが出来ました。
それにしても1991年型マクラーレンMP4/6やマクラーレンMP4/7Aと比べるとボタンやスイッチ類の数が多いですね!

 レッドブルRB15で思い出されるのは、ホンダがF1復帰後、最初の優勝を果たした2019年F1オーストリアグランプリでしょうか!



優勝したマックス・フェルスタッペンが表彰台でホンダのロゴを指差していたのを思い出しますが勝てたのはホンダのお陰とばかり感謝の気持ちを示したのでしょうかね?


レッドブルには、数々の最速マシンを手掛けて来た!あの天才マシンデザイナーのエイドリアン・ニューウェイが在籍していたこともあり期待していたのですが、2019年はタイトル争いをするまでには至らず残念なシーズンでしたが、2021年からレッドブルとホンダのタッグで快進撃が始まり、今の大躍進に繋がっていますからね!レッドブルとホンダがタッグを組んだことは本当に良かったかと思います。


ちなみに前回のホンダの優勝が2006年F1ハンガリーグランプリのホンダRA106を駆るジェソン・バトン以来16年ぶりのことでしたが!
 

表彰式で日本国歌の君が代が流された時は感動的でしたよね!


個人的に応援していたマクラーレン・メルセデスのペドロ・デ・ラ・ロサが初の2位表彰台に上がってくれたことも本当に嬉しかったですよ照れ



ちなみにF1ハンガリーグランプリに優勝した2006年型ホンダRA106は去年7月に久し振りに行って来たホンダコレクションホールで展示されていたので見ることが出来ました。





2006年はホンダが、それまで組んでいたBARチームを買収してオールホンダとして参戦していましたね!
2006年F1ハンガリーグランプリはオールホンダとして39年ぶりの優勝を果たしたレースでしたが!

ちなみに先日、投稿した1967年F1イタリアグランプリに優勝したF1マシン、ホンダRA300を駆るジョン・サーティース以来のことだったようです。