ホンダコレクションホールには日本を代表するホンダのトップドライバー佐藤琢磨、歴代のF1マシンやインディカーも展示されていました。

はじめは、佐藤琢磨がF1デビューを果たした2002年に搭乗していたジョーダン・ホンダEJ12が展示されていました。


ジョーダン・ホンダEJ12といえば2002年シーズン鈴鹿サーキットで開催された最終戦のF1日本グランプリで佐藤琢磨が5位入賞して初ポイントを獲得したレースを思い出しますね!https://youtu.be/0YATpJKummE 

2002年シーズンはトヨタがF1初参戦も果たしホンダやタイヤメーカーのブリジストンもF1に参戦していたことや佐藤琢磨の活躍もあり例年になく日本グランプリは盛り上がっていたでしょうか!

ちなみにジョーダンチームは2026年から

ホンダのパワーユニット供給が決まったアストンマーチンの全身チームなんですよね!

時を経て、またホンダとタッグを組むのも何かの巡り合わせでしょうか?


それから2004年シーズンに佐藤琢磨がF1アメリカグランプリで初の3位表彰台に上がった時に搭乗していたBARホンダ006も展示されていました。 

レース後の記者会見で佐藤琢磨が、栃木で一生懸命開発している皆さんありがとうございました!と言う感謝の気持ちを語っていたのは嬉しかったですね!

2004年当時からホンダは栃木県でエンジンを開発されていたようですね!

当時のF1アメリカグランプリの開催サーキットがインディ500マイルレースが行われるインディアナポリス・サーキットでしたが佐藤琢磨は2017年のインディ500に優勝しましたね!

ちなみに優勝したインディマシン、ダラーラ・ホンダも展示されていました。

 


それに3年後の2020年も優勝して複数回インディ500勝者となり佐藤琢磨はアメリカのインディアナポリス・モータースピードウェイとは相性がいいみたいですね!
優勝した2020年型ダラーラ・ホンダRW12も展示されていました。