やはりモビリティリゾートもてぎサーキットを訪れたら是非とも行きたいのはサーキット内にあるホンダコレクションホールでしょうか!

 

ホンダの歴史が詰まった博物館なので個人的に1日中いても飽きない場所だと思いますよ!

ちなみに私は直行で3階のレース車両が展示されているフロアに行きました。

やはり目的はF1マシンですね!


4輪レース展示フロアの入口付近にはホンダのF1チームが1965年にF1メキシコグランプリて初優勝したホンダRA272が展示されていました。


それに1967年F1イタリアグランプリで2勝目を上げたホンダRA300も展示されていました。

そして2006年に BARチームを買収してオールホンダ体制となって39年ぶりに優勝したF1ハンガリーグランプリで3勝目を上げたホンダRA106も展示されていました。
 

F1の表彰式で初めて日本国歌の君が代が流された時は感動的でしたよねウインク


ちなみに初優勝した1960年代は表彰式で優勝したチーム国籍の国歌が流されるセレモニーは無かったようです。



個人的には2026年ホンダのパワーユニット供給が決まったアストンマーチンのアンバサダーを努め全日本F3選手権やフォミュラーニッポンのタイトルを獲得して日本で大活躍した同じ誕生日のペドロ・デ・ラロサが初の表彰台に上がってくれたことも嬉しかったでしょうか!
 


そう言えばツインリンクもてぎサーキットが出来た1997年に初めて開催されたフォミュラーニッポンで優勝したのもペドロ・デ・ラロサでしたね!


ちなみにペドロ・デ・ラロサはスペイン人なんですが初のF1表彰台に上がった際に日本国歌が流されたり現役のドライバー時代も高木虎之助や小林可夢偉ともチームメイトだったこともあり日本とは縁が深いようですね!?