今日、第99回全国高校サッカー選手権大会の準々決勝が東京の駒沢陸上競技場で行われ栃木県代表の矢板中央高校が富山県代表の富山第一高校と対戦して2対0で勝ち2年連続4度目のベスト4準決勝進出を決めた。
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次の準決勝戦は1月9日に埼玉スタジアム2002で行われ栃木県代表の矢板中央高校は青森県代表の青森山田高校と対戦することが決まった。
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矢板中央vs富山第一戦は堅守速攻の学校同士の対戦と言うことで前半は両校とも無得点に終わり後半から矢板中央は何とか2ゴールを決め富山第一から2点をもぎ取り勝てました。

ちなみに富山第一は2014年の第92回全国サッカー選手権大会決勝で強豪の星陵と対戦して後半40分までリードされ敗戦濃厚の試合で残り僅か5分と言うところで2点差をひっくり返して奇跡の逆転で北陸勢初の優勝を果たしている過去がある強豪校なので、最後の最後まで矢板中央は油断が出来なかったと思いますが5年前にも全国サッカー選手権大会で対戦して敗れている富山第一に勝ってリベンジ出来て良かったと思います。
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これで2戦連続、優勝経験校を撃破した矢板中央ですが、次の対戦相手が全国高校サッカー選手権で最多優勝6回を誇る本当の強敵!優勝候補の青森山田高校と当たってしまいますが鉄壁?の赤い壁で青森山田の攻撃力を封じ込めPKまで持ち込めれば勝機はあると思います。

前戦の優勝3回を誇る東福岡戦では得意の堅い守りでPK戦まで持ち込み、去年の全国大会の出場経験もあるゴールキーパー藤井選手の2連続ファインセーブの活躍で勝ち上がりましたから初の決勝進出も期待したいですね!