日本では、2009年8月に発売されたソケットLGA775用MicroATXマザーボード。
海外での発売開始は、2007年らしいが未確認。
低価格だが、FSB1333対応で、ASUS製の同等品と比較してもスペックでは、
劣らないが・・・使ってみないと何とも・・・
定期的に特価¥3,980(ポイント10%還元後¥3,582)で売られている激安機種。
タイミングが良ければ、直送転売で¥1,000程度の利益が出せるだろう。
6月29日・追加・修正
ソフマップで¥3,980の特価売り再開。
楽天市場の店は、割高だが売り切れ。
7月1日午前9時までの月末特価 ← 予定変更となり週末特価6月28日午前9時まで
(¥5,280に値上がり)
http://www.sofmap.com/product_detail/exec/_/sku=11373568/-/gid=PS09010000
値下げと値上げを短期間に繰り返して、安い日に注文したら得だと思わせている。
高い日に注文する奴は居ないので、安い日に銀行振り込み等で注文した奴に払って
もらおうとしている。
銀行振り込みやコンビニ・ATM決済で注文しても支払われずに期限切れキャンセルが多発しているのだろう。
「支払わなければ買った事にはならない」ので、注文は多いが売り上げは少ない
という状況のはずだ。
ネット販売では、注文しただけで「買わない」というのが増えているのもデフレにより
値下がりが確実な現状で「早く買うだけ損をする」という事が、常識となってるからだ。
つまり「なるべく買わない」という事である。
それは、贅沢品・嗜好品に限った事ではない。
消費税10%に上げるとか狂っているとしか思えない政策論議を始めると言う政治家は、選挙で排除しない限りデフレと消費の落ち込みは解消しない。
「論議する事は自由だ」というのは一般人だけであり公人としての政治家に「経済的な悪影響を及ぼす自由」の権利は無いのである。
価格比較
http://www.coneco.net/PriceList/1090824115/order/MONEY/
http://kakaku.com/item/K0000053979
- FOXCONN INTEL G41 チップ搭載 G41MX-F 2.0
- ¥5,280
- Amazon.co.jp
- FOXCONN製■MicroATXマザーボード■G41MX-F 2.0
- ¥5,200 売り切れ
- 楽天
※モバイル非対応
- Foxconn G41MX-F 2.0 マザーボード
- ¥5,435 売り切れ
- 楽天
※モバイル非対応
- 【FOXCONN】G41MX-F 2.0
- ¥5,527
- 楽天
※モバイル非対応
フォックスコン
は、ASUSやMSIと比べ日本では不人気のメーカーだが、DELL等の
OEMでアジア圏上位のパソコン関係メーカーらしい。
日本に入ってくるのは、発売から数ヶ月から1年以上経ってからというメーカーだ。
発売から1年経たすに製造終了する機種も多くメーカーのサイトでも削除されてる。
LGA775のマザーボードでは、2008年末頃に発売されたAVENGERもそんな機種だ。
発売当時¥12,800だった機種だが、中古(付属品・全付)を¥6,854で購入した。
http://akiba.kakaku.com/pc/0812/03/120000.php
DDR3メモリの機種なので、4GBで作動させるには、1万円近い出費となる。
チップセットP45で、DDR3は珍しいのとLGA775のATXマザーボードは、
殆どの機種が製造終了しているので、容易に入手できない珍品だろう。
メーカーのサイトで検索したらWin7用のDriversが、出て来た。
Pentium Dual-Core等の低価格CPUは、売られ続けているという状況だが、
交換用主流という事なのだろうか?
メモリの価格が昨年から上がって、LGA775のマザーボードやCPUよりも割高なのも
新しく組むならLGA1156の機種を選ぶ傾向になっているのだろう。
_________________________________________________________________________________________________ _ _ _ _
表示する4日前に書くペースに何とか戻した。
ブログとして、定期的にそれなりの内容を書く事にしている。
_________________________________________________________________________________________________ _ _ _ _