10月25日単館リードショーと成るブライアン・デ・パルマ監督 の2007年度作品「リダクテッド 真実の価値 」は、イラク派兵をドキュメンタリー・タッチで描き2007年ヴェネチア映画祭銀獅子賞を受賞した作品だ。
ブライアン・デ・パルマ監督の反戦系作品では、1989年のCASUALTIES OF WAR がある。
ベトナム戦争を題材とした作品で、バブル景気時代に公開されたのだが、アメリカでの評価が悪く、日本でも興行的に失敗し即ビデオ化され、当時全盛期だったレンタルビデオで、幾らか利益を出した失敗作である。
公開当時の評価では、主演のマイケル・J・フォックスだが、映画の内容に不向きで、作品の緊張感を損なってるとさてれた。
確かにコメディ系専門の役者であり、シリアス系作品には不向きだし、作品全体のイメージを「どうせ映画なんだから」みたいに感じさせ悪くしていた。
今年10月に公開されるRedactedだが、18年前の失敗を繰り返さずに、イラク派兵問題を扱った初のアメリカ映画としても評価の高い作品と成っている。
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