Keeping Up / Jonesy | ameblo barex

2006年1月27日に紙ジャケ化したジョーンズィーの2ndアルバム(1973年)は、70年代前半のプログレッシブ・ロックの典型的な作品である。

初期キング・クリムゾンが確立したプログレとしてのパターンを完璧に複製している。


無意味に高価な紙ジャケは、プレス数が少なくとも3年以上売れ残っているのも珍しくない。

このアルバムもプラスチック・ケース(日本盤・イギリス盤)は完売(廃盤)で、新品では入手不可能だが、紙ジャケは今でも売れ残っている。


キーピング・アップ(紙ジャケット仕様)/ジョーンズィー

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最後の曲「Children」は、名曲で70年代にFM放送のプログレ番組で何度も流れていた。


偶然かも知れないが、同じ意味の「こどもら」という曲を作り演奏している日本のバンドがある。

曲の雰囲気は違うが・・・共通点は、演奏時間が長いのとアルバムのラストナンバーだという事だ。


月桃荘/ねたのよい

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