11 09 01 | ameblo barex

2002年の9月11日に一日だけ劇場公開され、同日TV放映もされたオムニバス映画。ニョーヨークの世界貿易センタービルが倒壊したテロリスト事件をモチーフに、世界11ヵ国の監督が11分9秒1フレームの短編を制作。意外なハッピーエンドに持っていくショーン・ペンや蛇になった男の物語で聖戦を批判する今村昌平など、それぞれの視点が際立つ。

NTT-X Store の特価品で新品777円だったので注文したが・・・
全て(品代・送料・手数料)着払いで1500円程度だが、受け取らずキャンセルする事にした。
911テロ関係の映像作品は多いが、このオムニバス劇映画が最も優れている。
世界各国の映画監督が参加しており、それぞれ独特の感性で素晴らしい短編作品を撮っている。
最後に登場する作品は、故・今村昌平 監督作品。
911テロとは全く無関係な終戦直後の日本を題材にした「聖戦なんてありえない」というメッセージで、反戦を強烈に表現されている。
劇中登場するエロ坊主役は、故・丹波 哲郎 さんで撮影当時70代後半だったにしては若々しい感じで映っていた。

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