邦題「バイオハザードⅢ 」 2007年11月3日 ロードショー
YAHOO! ITALIA CINEMA では日本版と違うTRAILERやメイキング映像等が公開されている。
海外の映画に限らず日本のサイトで公開されている情報量は、ヨーロッパやアメリカのサイトより少ない。
日本製のTVゲームやアニメですら海外の方が情報が早い場合も珍しくない。
海外で公開してから数年後に日本で公開するというアニメもある程で、物質的な消費が不況により落ち込み続けている日本では、エンターテイメントの利益も期待出来ないから先に海外で利益を出してから自国で公開するというパターンが増えるだろう。
さて、バイオハザードは日本のゲームが元だが、海外では「RESIDENT EVIL」というタイトルでゲームと映画が統一されている。
海外での利益が日本国内の数倍に成っている数少ないゲーム・シリーズだ。
映画化されて日本製ゲームというイメージが更に薄く成った。
日本製品で売れるのは、その国に合わせて企画し製造するパターンが増えている。
中国製品の圧倒的な量に対抗するには、売る対象の国に限定した商品を企画するという質的な手段だろう。
日本の製品を元にして、質的に優れた製品が海外で作られ日本製の影が薄くなる傾向が強まっているが、この日本製TVゲームが元の映画も同様だ。