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10月5日に発売の Easy Media Creator 10 Suite が予約販売されており最安は8324円だ。
アフェリエイトリンクで出た店は、1000~2000円以上高い。
システム利用料(広告費)が上乗せされているからだろう。
アフェリエイトの商品は全て割高に成っているが、買う人が減らないの不思議だ。
TVショッピングも同じで、番組として放送している費用が加算されているので割高に成っている。
しかし、TVショッピングでは店舗販売よりも安いというイメージで売れるのだろう。
同じ商品でも高く買う人が最も多いのは、ネットのオークションで落札価格は最安店よりも高く成るのが殆どだ。
システムや形態に騙されたり操られて高く買う人が多いのは明らかである。
自由経済の基本は「法律の範囲内なら騙して売っても良い」とされている。
消費者は全て自己責任で判断するというのは、株・先物取引・FX(外貨証拠金取引)等も同様で、情報収集力や判断力に乏しい人は損をするのが当然だという事に成っている。
「金儲けは汚い事だ」と怪しい占い師の細木数子は語っていたが、汚さにも限度がある。
現在の日本では、その限度を定めた法律が不備であるから様々な問題が発生するのだ。
さて、Easy Media Creator 9の発売が2006年12月なので10ヶ月程度でバージョンアップしている。
ソフトウエアに限らずパソコン関係の商品は、4~5年前から加速度的に新しく発売され型落ち商品の在庫が余って小売店のリスクが増加し倒産した店や経営が悪化した店も多い。
特にパソコン関係は、全体的に売れ行きが低迷しているので次々に新商品を企画開発して発売し、更に業界全体の利益率を悪化させているのは明らかだろう。
パソコン業界は、技術革新主流と成っており、自由経済の基本から逸脱している傾向にある。