FINAL FANTASY Ⅶ | ameblo barex
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FFといえば・・・10年くらい前に、駐車場に投棄されていたプレステ本体を拾って来て、CDを入れたら聴けたので、もしかするとゲーム・ソフトも動くかと思いファイナルファンタジーⅦの中古を買って来て試してみる事にしたのが最初だった。

当時は、中古でも5千円前後したが、人気ソフトだったので、もし動かなくても即売れば千円も損しないだろうから、試しに買うにしては高いソフトを選んだと記憶している。

拾って来た本体だったが、正常に動いたのでクリアして本体ごとショップで売ったら2万5千円前後で売れた。

当時は、プレイステーションが品薄で、汚くても高額で売れたらしい。

しかし、1~2年後には5千円でも売れなく成り、プレステ2の発売後は、更に下がって行った。


さて、ファイナルファンタジーⅦだが・・・

RPGというジャンルのゲームは、初めてプレイしたのだが、当時最新のゲームだったのでグラフィックとシステムが良かった為か、時間が掛かってもラスト・シーンを観る気に成った。

続けてⅧもクリアしたが、ⅨはクリアせずⅩからプレステ2に成り、グラフィックとシステムが更に進化していたのでクリアした。

Ⅹ-2は・・・途中で飽きてクリアせず、11は、オンライン専用だったので全くやる気ナシ、12も途中で飽きてクリアしていない。

グラフィックは進化しても、物語(シナリオ)や設定の新鮮さが失われラスト迄プレイしたいという気持ちを起こさせないゲームに成ってしまった。


ゲーム業界だけでなく、日本の映画やエンタテイメント業界が衰退しているのは明らかで、ゲームやアニメといった映像を作る作業が良くても物語の設定を構築する想像力やシナリオを構成する能力の衰退は、日本の戦後教育が間違えであった現れだろう。


先進国の中で、PC関係のハードとソフト両面から衰退しているのは日本だけだし、ゲーム関係に限って観ても、生産性と想像性が失われ、国力衰退が予感されられるのは確かだ。