単純に金額で換算すると、PC(パソコン)関係が最も無駄だ。
倒産した会社も含めて、会社でPCを使っている頃は買う気がしなかったが、会社組織に雇われなく成ってから買ってしまった。
最初に買ったのは2000年10月なので7年経っていないが、PC関係のハードとソフトには2千万近く無駄に使っている気がする。
PC関係は、値動きが激しく小売関係の経営も難しく、売り買いを値動きに対応させられるかで無駄を減らして利益を出せるかという点では、投資・投機・博打という類と同様だ。
PCをネットも含めて「遊びに使う」のは無駄としか思えない。
遊びでも金銭的な利益が少しでも出るなら続けても良いだろうが・・・
例えば、このアメブロは書き始めたのが2005年の9月末頃だが、最初はポイントが付くアフェリエイトのシステムは、amazon.co.jpだけだったが、今は増えてアメーバポイントとして統合されている。
1年以上続けてポイントは、2500円程度で振込み手数料を引くと500円以下だ。
1日1円程度の利益だが、0よりはマシだとしても、時間が無駄だとか行動自体が無駄だと考え始めるとキリが無い。
「金」の無駄というテーマだが「時は金なり」とするなら、時間という観念と貨幣経済というシステムは人間が創造したという前提で考えるなら『人間の存在自体が無駄である』という結論に達する。
人間は、どれだけ無駄な事で快楽や苦痛を体験しているかが問題なのだ。
といった感じで、テーマの方向性を金額という単純な条件に限定しないと『存在全てが無駄なんだから金を無駄にしない奴は宇宙の摂理に反する』という結論が出てしまう。
何でも「なるべく無駄にしたくない」と思ってケチケチ生きている奴は、本人が良くても社会的には邪魔な存在だ。
物質文明が不条理に発達した現代社会で、無駄な消費こそ『貨幣経済というシステムの維持』という前提では、必要であり無駄の無い様に金という『単なる道具』だけを貯めこんで喜んでいる奴は、愚か者でもある。