- マイク・オールドフィールド/アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル / ライヴ・イン・ベルリン
- ¥2,142
- アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル-ライヴ・イン・ベルリン / マイク・オールドフィールド
- ¥2,500
- Amazon.co.jp
- マイク・オールドフィールド/アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル ライヴ・イン・ベルリン/WPBR-95072
- ¥2,500
-
¥5,565
Amazon.co.jp
マーケットプレイス (中古)¥3,900(送料別)より
-
¥5,565
DMM.COM
12月31日から1月1日の映像は、生放送でTVを観るのが定番だが、あえてDVDを観るとするなら、この2枚が最高に合っている感じがする。
「アート・イン・ヘヴン・コンサート ザ・ミレニアム・ベル」は、1999年12月31日夜から2000年1月1日にかけてベルリンの野外コンサートで、花火とレーザー光線の大規模な演出にマイク・オールド・フィールドとオーケストラやコーラスによる大編成の演奏が圧倒的な感動で展開される。
20世紀前半のナチスドイツによるヨーロッパ侵攻と敗戦後のベルリン東西分断といった戦後の情勢を象徴する出来事が起きた都市であり、ベルリンの壁崩壊と東西冷戦終結という20世紀末に起きた時代の変化を最も反映した都市で行われた野外コンサートは、20世紀の終わりを迎えるには最高の場所だったと思える。
映画では、ターミネーターのジェイムス・キャメロンが製作と脚本に加わっている「ストレンジ・デイズ」(1995年公開)が、1999年から2000年の変わり目に起きた近未来サスペンスというジャンルの作品で、人間の体験を機械が脳から直接記録して他の人間に伝達するという「ブレインストーム」 と似た設定の装置がメインのストーリーが展開する。
ニューイヤーを祝う都市でラストが描かれている定番の演出だ。
