- 【モケイパドック】 電動ガン MP7A1震電
- ¥26,600 (送料別)
- モケイパドック
- 【マルイ】H&K MP7A1 マシンピストル▲18
- ¥21,000 (送料無料)
- フューズ
- 【モケイパドック】 電動ガン 東京マルイ H&K MP7A1
- ¥19,656 (送料別)
- モケイパドック
東京マルイ のページによると定価30240円(税込み)だが、安い店なら新品が20000円(税込み)を切る値段で売られている。
ネット販売だと送料が1000円以上なので送料込み21000円が最安らしい。
http://www.tokyo-marui.co.jp/MP7A1/
今年の新製品なので、フラッシュの専用ページもある。
オプション・パーツも全て揃えると40000円以上する高価な玩具だ。
数年前にガス・ガンで、殺傷能力がある程の実弾(火薬を抜いて軽量化した金属弾)を発射可能な改造ライフルが流通しているという事件が報道されていたが、その銃と比べて小型で電動タイプなので改造が難しく成ったらしく、2006年2月発売の商品という事だ。
ガスで発射するタイプは、部品の交換や改造とガスの圧力増加や種類変更で弾の勢いを増す改造が行われていたが、電動では同じ改造は不可能らしい。
MP7A1は、2004年にドイツ連邦軍に採用され、NATOではライフルやマシンガンとは異なる歩兵用中型武器で、一般人には販売されていない。(実銃の単価は不明)
オーストリア製のGLOCK 18Cと同様に、小型でありながら安定性の高い小型化され連続発射が可能な銃器だ。
21世紀に入って、1950年代に想像されていたブラスター(光線銃)は、実用化されていない。
しかし、銃火器の進歩は第2次大戦後に航空機や艦船に限らず全ての兵器に及び、ゲームや玩具といったインタラクティヴな領域にも当然の用に入っている。
戦争は、日常化しており、殺人や自殺といった人命に関する意図的行動への意識が機械文明の影響で薄れている感もある。
物質文明が、人類の意識に悪影響を与えていると指摘している映像作品として、カッツィ3部作という映像と音楽のみで構成されたシリーズがある。
KOYAANISQATSI (1983) / POWAQQATSI (1988)
http://ameblo.jp/barex/entry-10020253216.html
NAQOYQATSI (2002)
http://ameblo.jp/barex/entry-10005364231.html
台詞やナレーションは、全く入らないが感動の名作シリーズだ。