8月31日に発売されるRPGで、最初に目にしたのはTV-CMだった。
CMのフレーズでは、新しいみたいに言っているが・・・
ゼノ・サーガやファイナル・ファンタジーの最新作と比べて新しさは感じられない。
違いは、Windows版とXbox360版が発売され、ネットワークモードが付いているという点だろう。
ネットワークRPGで3Dの重たい高画質だとゲームが有料で、回線使用料の他にゲーム・サーバーへの接続料が掛かる。
スターウォーズ・ギャラクシーズの日本版が終了する時に3ヶ月無料だったのでプレイしてみたが・・・
ネットワークRPGは、シングル・プレイより難易度が高く成っているので、3ヶ月ではキャラのレベル上げだけで何もイベントはクリア出来なかった。
キャラのレベルアップに時間を要するし、パーティーを組まないと一人ではイベントのクリアが難しい。
ファンタシースターユニバースのネットワークモードは、接続料が1ヶ月1000円以上する。
しかも、9月3日にサーバー・ダウンしてオンライン・モード試験運用中という最悪の状態だ。
サポートの機械的対応も酷すぎる。
詳細はhttp://www.voiceblog.jp/games/ にて。
PS2でネットワーク接続も可能だが、処理速度や画質の点ではWindows版かXbox360版の方が良いだろう。
ソフトの割引率もWindows版の方が5%高いが、PS2版に付いているヴィジュアルブックとサントラCDが付いていないので、安く成ってるのと、プレイ後に中古で売る場合はPS2版なら早く売れば高額で処分可能だがWimdows版は、パソコンソフトの中古扱い店の数が少ないのとユーザー数も少ないので中古買取価格も低い。
ネットワークモードはプレイせす、プレイ後に売るならPS2版を買った方が良いだろうし、PS2版の方が売れるのは確実だ。
ちなみに、アメブロのサイバーエージェント社がオンライン・ゲーム内に広告を入れるという事業を開始するそうで、株価が少し上がっているとか・・・
既存の無料オンラインゲームとかに広告出すのだろうか?
新作やFF等の人気ゲームに出さないと効率的な利益は望めないと思うが・・・



