music - 01 | ameblo barex

音楽のブログで、個別のアーティストについて書くのは当然だが、音楽について書いているのが殆ど無いので始めてみよう。


01のテーマは「洋楽と邦楽に関して」としよう。


国内CDセールス(売り上げ数)では、洋楽より邦楽の方が遥かに売れているのは確かだろう。

洋楽は、クラシックからエレクトリックなチャカポコやワールド・ミュージックと呼ばれる英語圏以外の音楽まで種類の幅が広い。

邦楽で売れている主流は、Jポップと呼ばれるジャンルで昔は歌謡曲と呼ばれていた流行歌だろう。

懐メロ(歌謡曲)・演歌・童謡といったジャンルの邦楽は、Jポップの売り上げと比較すると微々たるものだと思われるが、統計資料で確認したのではいのでインターネットを含む各種メディアでの露出度からするイメージだ。


何故、邦楽でJポップが最も売れるかというのは単純明快な理由だろう。

邦楽は言語が同じで、理解され易いという点が最も大きな差だろう。

次に、商業的な観点からも「効率性や生産性」で、邦楽(流行歌)の方を売った方が「利益率の安定的拡大」からして有効だからだと考えられ、結果的にメディアへの露出(宣伝)も多く成る。

媒体は、情報を供給又は提供するという基本活動の利害関係により形成され、結果的に受け取る側の「嗜好」「思想」「価値観」といった多くの基本的条件に影響する。

それは、音楽に限った事ではないが、結果的に「洗脳や暗示と教育の違い」とか「情報の価値と受け取り方」といった問題も浮上する。


流行とは、自然に起きるのではなく「させられる」とか「誘導された結果」でしかない。

主体的な感性と、知識や存在に関する欲求の個人的強さの違いによって「ブーム」と呼ばれる現象に対する反応が全く違うのだ。

自分は、邦楽より洋楽の方が好きなのだが、何故かと言うと「音楽は、現実逃避の側面や娯楽として感覚的に合わないと聴いても苦痛に成る」からだ。

嗜好の方向性や感覚的違いは、個人的な優劣とは別かも知れないし、スピリチュアルな方向では「霊格」と呼ばれる霊的な差が影響しているとも考えられる。

霊にすら格付けされているので音楽に格付けするのも良いだろうし、逆に霊や音楽には格付けすべきてないとか、格差は個人の主観が問題であって、何を基準として総合的に上下の判定による格付けをするのかという疑問が最大の問題点だ。


「音楽は魂と直結する存在だ」として、次回02に続けよう。

(長めの文章は面倒なので02は・・・今年中に書くつもり。)