個人的な内容の日記などのブログで、特に女性の書いている設定(現実に女性が書いているという証拠は無い)で、本人の写真が掲載されているブログは、人気がありアクセス数も多いだろう。
個人的な日記や体験(記憶)などの内容で、面白いと思われるブログは殆ど無い。
芸能人や政治家といった有名人であれば個人的内容でも面白いかは別として、一般人よりは読まれていても当然な感じもするが、何処の誰だから知らない人間の個人的な内容なんて知っても殆ど意味が無い。
例えば、ここに自分の過去について書くとする。
幼い頃や学生時代の思い出とかで、嫌な記憶しかない。
つまり、恨みや憎しみだけを書いて「殺したかった」とか「殺しておけばよかった」みたいな表現で続いているとしたら、そんな呪いのブログみたいな内容では、読まれないのが自然だろう。
最近の『青少年犯罪の凶悪化』とか『不登校やニートの増加』といった現状は、自分の体験からすると自然だとしか思えない。
精神や判断力が劣化したというより、むしろ発達して当然の判断をする子供や若者が増えたという事だ。
今に成って考えると「あの頃は、嫌なのに何で学校に行っていたのか?」とか「何故、安い給料で無駄働きしていたのか?」という気がする。
つまり、学校に行かないとか働かないという判断は、妥当であり間違った判断をしているとは思えないのだ。
判断力の発達によって、結果的に不登校やニートが増えて社会情勢が悪化しても、それは当然であって『元が悪いから悪化する方が自然流れ』なのだ。